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      <title>大地のエビちゃん日記　“あんしんはしんどい”</title>
      <link>http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/</link>
      <description>大地を守る会の「大地宅配」取り扱い品のトレーサビリティと審査を担当する㈱大地安全審査グループ長であり、大地を守る会理事の戎谷徹也（エビスダニ・テツヤ、通称エビちゃん）が、日々の仕事と様々な活動から「大地」の世界を語るブログ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Jan 2008 18:47:27 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>大地を守る東京集会</title>
         <description>毎年２～３月に開催してきた、生産者と消費者が一堂に会して交流する
『大地を守る東京集会』。

１９７８年２月に第１回－『地球は泣いている 東京集会』 を開催してから、
数えること３１回目。
大地がもっとも大切にしてきたイベントである。

今年は２月２３日（土）と２４日（日）の二日間にわたって行なわれる。
２３日は、各地区１２ヵ所に分かれての 「だいち交流会」。
２４日は、東京・大手町のサンケイプラザに集まっての 「だいちのわ 全体集会」。
各地区や全体集会それぞれに実行委員会が結成され、
いま準備が急ピッチで進められている。

全体集会の実行委員会は、１０年くらい前から若手職員中心で運営されてきている。
そんなわけで、私もここ数年は、担当する専門委員会（米プロジェクト２１） の展示以外は、
だいたい上京してこられた生産者のお相手がメインになっていたのだが、
今年は、何やら仕事が多い。
　</description>
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         <category>大地を守る会</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 18:47:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水の世紀と日本文明</title>
         <description><![CDATA[先週の１月１７日（木）夜、久しぶりに大手町カフェでの 『<strong><u><a href="http://earthcollege.lab.elp.or.jp/">地球大学</a></u></strong>』 に参加する。
毎週々々、環境に関連していろんな面白いテーマが採り上げられ、
ついに８０回を数えた。

今回のテーマは、「水の世紀と日本文明－１００年を見通して－」。
講師は、立命館大学客員教授で日本水フォーラム事務局長の竹村公太郎さん。

今回もなかなか刺激的な話が聴けた。
数日経ってしまったが、聴きっ放しで済ませてはもったいないと思い直して、
以下、ざっくりとメモを辿ってみたい。
　]]></description>
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         <category>食・農・環境</category>
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 20:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食料の安全保障について考える（続）</title>
         <description>（昨日から続く）

あの年（９３年）、冷害によってコメは歴史的な不作となった。
作況指数はたしか７５だったか。
　（あの冷害でも７５％の収穫があるコメの強さと、
　　それだけ日本の環境に適した作物である、という視点もあるが、ここではおいといて）

国の備蓄もなく、年末には緊急輸入となって、
タイ米をめぐる恥ずかしい騒動なども起こしつつ、一気に市場開放へと進んだ。
８６年から続いた市場開放論争が、
一度の凶作という事態で、あっという間に方をつけられた格好になった。

翌年の豊作の声が聞こえ出した頃には、
実はコメ（の在庫） はあったことに気づかされるのだが、
ま、それもおいといて、
そんな騒ぎのさなかでの、深夜の討論会だった。

『コメをどうする？』 みたいなタイトルだったが、
だいたいあの番組（「朝まで生テレビ」） は、人数が多いこともあってか、
討論というよりは、だいたいがぐちゃぐちゃの喋くり合いで終わる。
あの時もそんな感じだった。

もう１５年も前の話なので、
その時の市場開放派の論調をここで解説するのは省かせていただくが、
昨日書いたグローバリズム推進派の論点と、土台はほとんど一緒である。

わたし的に共通点を整理すれば、こうなるだろうか。
　
　</description>
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         <category>食・農・環境</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 14:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食料の安全保障について考える</title>
         <description>正月明けから穀物やら環境やらと、しんどい話題を続けてしまって、
少々心苦しいところもあるのだけれど、
その後も追い討ちをかけるような情報ばかりが入ってくる。

やっぱ、これは俺のせいじゃない。

小麦の値上げからフードセキュリティ論まで、一気に進めてみたいと思う。
　
　</description>
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         <category>食・農・環境</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 23:21:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１秒の世界</title>
         <description><![CDATA[世界は日々刻々と変化を遂げている。
その動きを１秒という時間に切り取って、様々な数字で表した１冊の本、
 『１秒の世界』（山本良一責任編集、ダイヤモンド社）。

<img alt="e08011301.jpg" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e08011301.jpg" width="260" height="332" />

人間の心臓が１回の脈を打つ、１秒間に、

　　２５２トン（大型トラック６３台分） の化石燃料が燃やされ、
　　３９万㎥（７６２トン、体育館３２棟分） の二酸化炭素が排出されている。

　　５１００㎡（テニスコート２０面分） の天然林が消失し、
　　７１０万トンの酸素（１４０万人が一日に必要とする量） が減少している。

といった具合である。
この本を題材に、昨夜（１／12） 「１秒の世界Ⅲ」というＴＶ番組が放送された。
帰りが遅かったので、ビデオで観る。

大地でもお付き合いのある 「未来バンク」 の田中優さんが
コメンテーターで出演している。
とても話の上手な方だ。
]]></description>
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         <category>食・農・環境</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 23:06:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＯＨッ！コータローじゃないか！</title>
         <description>今週発売されたコミック誌
『ビッグコミック　スピリッツ』 （№６・７号／小学館）。

広報から情報が入り、コンビニで入手。
ＴＶドラマにもなった超長寿連載漫画 「美味しんぼ」 を開く。

オオー！なんと、遠藤幸太郎じゃないか！
　
　</description>
         <link>http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/cat47/post_79.php</link>
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 18:01:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>穀物高騰の裏で　～米国の農場から～</title>
         <description><![CDATA[（昨日から続く）
ファンドマネーで翻弄される穀物。
それは私たちの暮らしもストレートに直撃してきている。

家畜の餌が上がり、卵を使った加工品も上がって、
４月からは小麦が上がることが、すでに発表されている。
パン、菓子、めん類…影響は広範囲に及ぶ。
値上げ幅は最低でも２～３割という。

そんな中で、今もアメリカの農家は、
昨日報告したようにウハウハ浮かれているのだろうか。


「では現地からの声を聞いてみましょう。
　ケントさ～ん。聞こえますか。そちらの様子はどうですか？」

「ハーイ。こちらイリノイ州。では現場からケント・ロックがお伝えします」

<img alt="e08010602.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e08010602.JPG" width="154" height="170" />
]]></description>
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         <category>食・農・環境</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 23:24:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>穀物高騰の裏で</title>
         <description><![CDATA[一ヶ月くらい前に放送されたＮＨＫスペシャル。

<img alt="e08010601.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/e/e08010601.JPG" width="260" height="196" />
　 『ファンドマネーが食を操る ～穀物高騰の裏で～ 』
　
録画もしてあったのだが、芸術作品ならともかく、
だいたいこの手の ‘鮮度がいのち’ のような番組を再度観ることはまずなくて、
「消しちゃおう」 と思ってビデオを回したところ、改めてじっくりと眺めてしまった。
]]></description>
         <link>http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/cat42/post_77.php</link>
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         <category>食・農・環境</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 23:17:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事はじめ</title>
         <description>正月休みもあっという間にあけて、今日から仕事再開。
また慌しい一年が始まりました。

テレビも新聞も、メディアは正月から、かなり意識的に環境問題を取り上げていましたね。
世界各地で進行する、温暖化によると思われる異変。
CO2 排出量をめぐる攻防、など。

普段からそんな情報ばっかり食わされてきた者には、
正月くらいはゆっくりさせてもらいたく、正直見きれませんでしたが、これも
世界が尋常ではなくなってきていることの証しなのでしょう。

一方で、原油や穀物はすっかり投機の対象になって、
あらゆるものの値上げが避けられない情勢です。

誰かが、人々の生存条件を儲けの対象にしている。
‘お金が神様’ になった社会の、究極の有り様に向かっているような…

「日本人は、資本主義も使えないまま、大地も海も使い捨てようとしている」
というような意味のことを言ったのは故・司馬遼太郎さんですが、
どうも世界全体が、資本主義というか、自由主義経済そのものを
コントロールする能力を失いつつあるのかもしれない、とそんな気分にすらなった
正月でした。

じゃあ、お前はどうするんだよう？

－ですよね。

やれるだけのことはやりたい。
ただ、厳しいです。
「生産者にも、消費者にも喜ばれる流通システムを」
ではなくて、
おそらく一緒に耐えながら 「守り合う」 ことは可能か、
ということへの挑戦になることでしょう。

みんなで環境と暮らしを守りあう。
そのためには、新しい 「経済圏」（システム） づくりに向かうしかないのではないか。
それは可能か？

それが今年からの、私のテーマです。

アメリカの作家、ノーマン・メイラーが、
新聞のインタビューに応えて、こんなことを語っています。
日付も書き忘れた切り抜きですが－

　　民主主義とは大きな賭けであり、非常に珍しい政治体制だ。　
　　次の世代のために、毎日の小さな変化を積み重ねていくのが民主主義のやり方だ。
　　その退屈さに耐えるには、判断力と意識をもった人々がいることが前提になる。
　　民主主義は常に育てていくものであり、再生させていかなければならないのだ。

次の世代のために、毎日の小さな変化を－
耐えられるだけの判断力と意識を－

そのことを忘れずに、今年も働きたいと思います。
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 19:22:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[皆様　あけまして　おめでとうございます。

<img alt="ｅ08010201.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/e/%EF%BD%8508010201.JPG" width="345" height="424" />

初詣に行ってきました。
地元・飯能（埼玉県です） の山の上にある 「天王山　竹寺」 というお寺。
正式の名は、「医王山　薬寿院　八王寺」。

天安元年（８５７年）、慈覚大師が開いたとされる古刹です。
天台宗３代座主・円仁ですね。

上の写真は、ここの名物・茅の輪。
心身の清浄、無病息災を祈願して、くぐります。

標高４９０ｍに立つ本殿。
<img alt="e08010202.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e08010202.JPG" width="520" height="390" />

９年前に焼失したものの、飯能市民はじめ多くの方の寄進もあって、
４年後に再建されました。]]></description>
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 16:29:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「偽」 の年の仕事納め</title>
         <description><![CDATA[１年の仕事を終える。

毎年のことだが、何とも言えぬ脱力感がある。

しかし本当は、まだ終わっていない。
明日も食材は届けられるわけだから。
年の瀬の最後まで、
ミスやトラブルの連絡にハラハラ、ジタバタするのが食品流通の宿命である。

しかも、大晦日だって、正月だって、僕らの責任はついて回る。
本当は、毎日が気が気じゃない日々。

おせちはちゃんと届いただろうか…
正月に呼び出しがくるんじゃないだろうか…
でも、休まなかったら生きてけない、というのも本音であって、
溜まった書類を思い切ってシュレッダーにかけて、
ざっと机の上を片づけ、
パソコンも受話器もきれいに拭いて、終わりとする。

あちこち電気が消えた後、何人か残っている職員に声をかける。
大晦日の夜にデータのバックアップに入る奴もいる。

「じゃあな、お疲れ様。良いお年を」


こんな夜は、サッチモなど聴きたくなる。
特に今年は、そんな気分だ。

<img alt="e07122903.jpg" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e07122903.jpg" width="130" height="129" />

名曲　－「ＷＨＡＴ　Ａ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＷＯＲＬＤ」
]]></description>
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         <category>あんしんはしんどい日記</category>
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 23:48:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山藤　広尾店</title>
         <description><![CDATA[昨夜は、今年最後の外での飲み会。
開店して間もない、大地の直営店 『<strong><u><a href="http://www.yamafuji.net/">山藤</a></u></strong>』 広尾店で締める。

『山藤』 の１号店である西麻布店はコース料理がメインで、
正直言って、我々には ‘ちょっと軽く’ という気分では入れないレベルである。
まあ、勝負どきに利用させてもらうって感じ。

一方、広尾店は単品料理で、値段もかなり抑えてくれている。

他団体の方との席だったので、料理の写真を撮ったり、は控える。
ま、もともとあまり、料理を前にして写真をバチバチ撮るのって、好きじゃない。
恥ずかしながら、料理を評したりするのも、実は苦手なのだ。

思うに、どんな料理であれ、
「まずい」 なんて言おうものならお袋から張り倒されて育ったのが、
すっかり 「料理」 を表現できない人間にしてしまったのではないか、
などと秘かに自己分析したりしているけど、
別に親には感謝こそすれ、不満も恨みもない。

終わりごろ、店内風景だけ撮らせていただく。

<img alt="e07122701.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e07122701.JPG" width="345" height="259" />
]]></description>
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         <category>大地を守る会</category>
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 10:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ｗａｔｅｒ [水：ｍｉｚｕ]　展</title>
         <description><![CDATA[六本木の新しいスポット－東京ミッドタウン。
元防衛庁跡地がすっかり変貌した。

<img alt="e07122401.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e07122401.JPG" width="345" height="420" />

ほとんど縁のない所と思っていたのだが、
どうしても見ておきたいものがあって、やってきた。

ミッドタウン内といっても、北のはずれの独立した一角にある、
「<strong><u><a href="http://www.2121designsight.jp/">２１_ ２１　ＤＥＳＩＧＮ　ＳＩＧＨＴ</a></u></strong>」 という展示館。
（２１_ ２１ はツウ・ワン・ツウ・ワンと読む）

<img alt="e07122402.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e07122402.JPG" width="520" height="390" />

展示館といっても、ただのミュージアムではなく、
「デザインを通して世界を見る場所」 なんだという。

そこでいま、 『 ｗａｔｅｒ [水：ｍｉｚｕ] 』 という企画展が開かれている。

「デザインによって水を示す」 実験だと……
]]></description>
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         <category>食・農・環境</category>
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 23:19:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飯能焼</title>
         <description><![CDATA[自宅から車で１０分少々のところに陶芸の窯がある。
「飯能窯」 と称し、地元飯能の山の土で焼く。

<img alt="e07122301.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e07122301.JPG" width="520" height="390" />

江戸時代、天保年間から明治時代にかけて焼かれたようだが、廃れてしまった。
それを１９７５（昭和５０）年、
虎澤英雄さんという陶芸家が土岐のほうからこの地に入り、
１００年ぶりに飯能焼を復活させた。
]]></description>
         <link>http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/cat47/post_70.php</link>
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 15:08:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>だいちロード</title>
         <description><![CDATA[……という名前の 「道」 が完成した。

<img alt="e07121001.JPG" src="http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/ebi/e07121001.JPG" width="520" height="390" />

場所は、パレスチナ自治区－ヨルダン川西岸地区の北部にある
コフォ・ジャマールという村。

オリーブの畑に道路が引かれたのだ。
　
 ]]></description>
         <link>http://www.daichi.or.jp/blog/ebichan/cat46/post_61.php</link>
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         <category>大地を守る会</category>
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 02:25:50 +0900</pubDate>
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