とくたろうさん  大地を守る会取扱商品「とくたろうさん」ブログ

~ seed links ~

ひと粒からの ものがたり
「とくたろうさん」は、日本各地の農家で昔から受け継がれてきた野菜たちを、
作る人と食べる人が一緒になって、未来につなげようと、大地を守る会が企画した商品です。


2010年8月20日

来週のとくたろうさん

来週入荷のある、とくたろうさんは以下のメンバーとなっています。

 

といもがら

りゅうきゅう

糠塚きゅうり

しまささげ

うす皮丸なす

小布施丸なす

加茂なす

白なす(埼玉青なす)

白長なす

紫ししとう

ヘチマ

ミズの実 : 今季初



2010年8月19日

木の芽味噌 by hamatora さん

hamatoraさんのブログ『ハマのcotoraは今日も行く』より

山椒の葉を使った「木の芽味噌」です。


 rcp100819_01.jpg


〓hamatora さんより〓

  今回は、ふろふき大根のお供にされたそうですが、

  筍はもちろん、揚げナスや焼きナス、キュウリにつけて食べてもおいしい!とのこと。

  香り豊かでおいしそうですね!



2010年8月12日

なす自慢

先週の日曜に有楽町の国際フォーラムで開かれた「日本全国なす自慢!」というイベントに参加させていただきました。

 

このイベントは、NPO法人 野菜と文化のフォーラムが主催で、

「食べておいしさを知る野菜の学校」(「野菜の学校」)の課外授業として今回特別に開かれたものでした。

 

集められた自慢のナスたちは実に多種多彩な顔触れで、食べ比べ、ナス料理の試食などで、ナスをしっかり堪能させていただいました。

 

一部をお土産にいただいてきました。

k10081202.jpg 

真ん中のがイタリアのナス。

上の小さいナスもヨーロッパ系のナス

下の白いのが鹿児島、右が群馬のナスです。

この日は他にもたくさんの様々なナスに出会うことができました。

 

 

今の時期は、とくたろうさんでもナスがいっぱいです。

k10081201.jpg

左の小さいのがうす皮丸なす、真ん中上が白なす(埼玉青なす)、下が加茂なす、右が白長なす

です。ほかに、小布施なすもこれから登場してきます。

とくたろうさんのなす自慢です。

 

k10081203.jpg

個性豊かなナスたち。

並べてみるだけでも楽しいです。



2010年8月 6日

この頃のとくたろうさん

夏真っ盛りの今お届けしている「とくたろうさん」は、以下のようなラインナップとなっています。

どれが届くかお楽しみに。

 

といもがら

ひもとうがらし

紫ししとう

白なす(埼玉青なす)

白長なす

加茂なす

うす皮丸なす

エゴマの葉

しまささげ

庄右衛門いんげん

糠塚きゅうり

へちま

島おくら

リュウキュウ(芋の茎)



2010年8月 3日

モーウィとお揚げの炊いたん by heqet さん

heqetさんのブログ『おいしさのおすそわけ』にもレシピの紹介があります♪
ぜひご覧ください!


rcp100803_01.JPG


▼作り方▼

  1. 京都のお揚げを細く刻み、皮を剥いたモーウィを一口大に切る。
  2. たっぷりのお出汁でお揚げとモーウィを炊き、
    仕上げに薄口醤油、味醂で、吸い口くらいの薄味にする。
    ※モーウィはすぐに火が通るので、火加減注意。
  3. 一度冷蔵庫で冷やしてからいただくと味が染みこむ。
    あたためなおしても、冷やしたままでもどちらでもOK。
    夏の冷製小鉢としてもいいかも。

〓heqet さんより〓


  あっさりさっぱり冷たくてもおいしいです!




2010年7月23日

7月27日(火)8時15分〜NHK総合テレビ「あさイチ」にウエダ家が出演!

7月27日(火) 午前8時15分〜9時54分 NHK総合テレビ「あさイチ」で、ウエダ家 のCOBO(酵母)活動が特集されます。

大地を守る会の会員でもあるウエダ家のみなさんは「とくたろうさん」の立ち上げ初期から、野菜の写真撮影やカタログ制作に関わっていただき、「とくたろうさんブログ」もウエダ家のデザインによるものです。


「とくたろうさん」が、ひと粒の種と人とのつながりを受け継ぎ、新たなつながりを紡いでいくように、ウエダ家は酵母をはじめとする菌と人とのつながりを受け継ぎながら、菌と人との新たな関わり方を提案しています。 


番組には、ウエダ家のユウさんとヨシミさんが出演し、COBOの奥深い世界が紹介されます。 お見逃しなく。



2010年7月16日

組み換えナタネと野生植物との交雑

遺伝子組み換えナタネと野生のイヌガラシとの交雑について、

北海道新聞が報じてくれました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雑草から組み替え遺伝子検出 除草剤耐性菜種、野外で交雑か
(07/03 06:50)

 三重県内の国道沿いに生えていたアブラナ科の雑草に似た植物から、特定の除草剤が効かないよう組み換えた菜種の遺伝子が検出されたことが2日、市民団体の調査で分かった。輸入した遺伝子組み換え菜種が輸送中にこぼれ落ち、国内に広く見られる雑草のイヌガラシと野外で交雑した可能性が高く、人為的につくられた遺伝子が近縁の植物を通じて生態系にさらに拡散する懸念がある。

 組み換え菜種と通常の菜種など栽培用植物との交雑は従来もあったが、野生植物との交雑が確認されれば国内で初めて。

 調査した「遺伝子組み換え食品を考える中部の会」(名古屋市)の河田昌東・四日市大非常勤講師は「組み換え遺伝子が野生植物にまで広がる可能性が出てきたことで、生態系への影響が懸念される」と話している。

 組み換え菜種の使用に際しては、生態系影響の評価など国の承認審査が必要だが、交雑が懸念される植物にはイヌガラシは含まれておらず、国は審査の見直しを迫られる可能性もある。

 

                  ・・・・・・

社説

組み換え作物 現実が先行していいか(7月10日)
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10月に開かれる生物多様性の会議に向けて、こうした報道がもっとされてもいいはずです。



2010年7月13日

大地を守る会会員のみなさまへ(とくたろうさん応援レシピ募集中)

ひき続きレシピを募集しています。

091124_reci2.PNG

とくたろうさんで届く野菜のおいしい食べ方を一緒に考えて、とくたろうさんの野菜たちを応援してください。 応募いただいた皆さまには、オリジナルエコバッグを進呈させていただきます。

レシピ応募方法 →



2010年6月29日

カンムリウミスズメのヒナ確認!

7月3日(土)に上関の報告会が開かれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

カンムリウミスズメのヒナ確認!~上関から緊急報告~

報告:高島みどりさん(「長島の自然を守る会」代表)

ゲストトーク:

小浜治美(コハマ ハルミ)さん
上関町室津在住の漁師さん。上関原発を建てさせない上関町民の会(幹事)
長島の自然を守る会のフィールドワークの力強い協力者。

 

森田修(モリタ オサム)さん
柳井市平郡島在住、 アイターンし農業を始める。
長島の自然を守る会事務局長、祝島と共に元気な離島つくりを目指す。

 

★日時
7月3日(土)午後1時30分~4時30分

 

★会場
渋谷消費者センター・セミナー室(2F)(渋谷郵便局裏)
渋谷1-12-5 TEL:03-3406-7641
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/shoko.html

資料代:500円


主催:長島の自然を守る会

賛同団体:(6/23現在)
ふぇみん婦人民主クラブ、再処理工場を知る会、原子力資料情報室、大地を守る会、ももんがともだちネット、ボイス・オブ・ヒロシマ、ストップ原発&再処理・意見広告の会


 

「長島の自然を守る会」は、上関原発予定地周辺でフィールドワークを長年つづけています。
2008年に国の天然記念物であるカンムリウミスズメを上関沖で確認、さらに今年の春には、カンムリウミスズメのヒナも確認しました。

 

この海域でカンムリウミスズメが営巣・繁殖している可能性が益々高くなりました。海中での餌取り等の模様も映像に収めています。


世界でも日本にしか、そして日本中でも約5000羽しか生息していない絶滅危惧種・カンムリウミスズメ。上関でくらすカンムリウミスズメたちの映像を通して、この地域の生物多様性の姿をご紹介します。


問い合わせ・連絡先:原子力資料情報室

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

少数のものが生きられる社会は、

多数のものにも生きやすい社会です。

WWF:花輪伸一さん)

 



2010年6月17日

映画 祝の島(ほうりのしま)

 
 
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。
 
 
山口県上関町・祝島(いわいしま)
その対岸4km先に計画された上関原子力発電所。
島の人々がその計画に反対し、これまで守り続け、これからも守り続けようとしている暮らしとは。
 
映画「祝の島」 が完成しました。〈監督:纐纈(はなぶさ)あやさん〉 
この映画がそのことを伝えてくれるでしょう。

「世の中には、金に換えちゃいかんもんがある。わしら海は絶対に売れん!」


科学技術の進歩が
必ずしも人間の幸せにつながるとは限らない。
自分たちの生活の糧である海を守りたい
という祝島の人々の叫びは、
人間として当然だと思う。
 
原発が人間の心も傷つけてしまう悲しさが
ひしひしと伝わってくる。
 
藤田和芳(「大地を守る会」会長)