とくたろうさん  大地を守る会取扱商品「とくたろうさん」ブログ

~ seed links ~

ひと粒からの ものがたり
「とくたろうさん」は、日本各地の農家で昔から受け継がれてきた野菜たちを、
作る人と食べる人が一緒になって、未来につなげようと、大地を守る会が企画した商品です。


2012年5月17日

市民と政府の意見交換会―TPPを考えよう―

TPPは、私たちの暮らしの隅々や社会の基盤、国のカタチまでをも大きく変える危険性を持っています。TPP に参加すれば農業や漁業、労働や医療・保険など多くの分野で、「みんなが安心して暮らせない」状況が生まれてしまうと、私たちは懸念しています。

 

大地を守る会は、日本の第一次産業に壊滅的な打撃を与えかねない、不平等関税政策であるTPP(環太平洋経済戦略協定)に反対しています。このTPP、政府がほとんど情報を開示しないため、一般の方々には大変にわかりにくいものとなっています。

「わかりにくい、わからないからどうしていいかわからない」、といってるうちに、不平等関税政策が実行されては大変なことになってしまいます。今のうちに、ぜひ、情報を入手し、運動を展開していきましょう。

 

TPPについて知るために

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

       【初開催!】
    市民と政府の意見交換会
     ―TPPを考えよう―

   2012年5月22日(火)18:20~21:00
     文京シビックセンター

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、日本社会そして世界各地に大きな影響を与え、私たちの生活の様々な側面に根本的な変化を及ぼします。

 

情報公開を求める全国の100以上の団体や市民の呼びかけに政府が応じ、このたび市民主催の意見交換会(ダイアログ)を初めて開催することになりました。

 

TPP協議についての理解を深め、広く市民による議論を促進するための、誰もが参加可能な機会です。

ぜひご参加ください。

 

【と き】2012年5月22日(火)18:20 - 21:00(17:30 開場)

 

【ところ】文京シビックセンター・小ホール (東京都文京区春日1-16-11) 
     東京メトロ・丸の内線/南北線『後楽園駅』5番出口から徒歩1分
     都営地下鉄三田線/大江戸線『春日駅』文京シビックセンター連絡口から徒歩1分
     JR総武線『水道橋駅』東口から徒歩9分

 

【出席者】 < 市民有識者 >
      色平哲郎さん(JA長野厚生連佐久総合病院医師)
      鈴木宣弘さん(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
      安田節子さん(食政策センター・ビジョン21)

      < 政府 >
      内閣官房、外務省、経済産業省、農林水産省などから政務三役・交渉担当者

 

【プログラム】第1部 18:20-19:00 有識者によるTPP概略説明
        第2部 19:00-19:50 政府によるTPP概略説明、有識者と政府交渉担当者の対話
        第3部 20:00-21:00 会場参加者・有識者と政務三役・政府協議担当者の対話

        ※事前に「政府インターネットテレビ」にて、
        「TPPをともに考える地域シンポジウム」の概要説明をご覧ください。

        
【資料代】 500円 (当日受付にてお支払いください。参加申込は不要です。)

【主 催】 市民と政府のTPPダイアログ・東京実行委員会

【お問い合わせ】市民と政府のTPPダイアログ・東京実行委員会

        〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
         アジア太平洋資料センター(PARC)気付
         TEL:03-5209-3455 / FAX:03-5209-3453
         email: tpp-ngo@parc-jp.org



2012年5月14日

生物多様性の日 記念イベント

大地を守る会は、生態の保全、食品の安全性、種子の一極支配などの観点から、

「遺伝子組み換え作物」に反対しています。

反対運動の中心となって活動しているのが、「NEWS大地を守る」などでもおなじみの、

天笠啓祐さんが代表をつとめる、「遺伝子組み換え食品いらないキャンペーン」です。

「遺伝子組み換え食品いらないキャンペーン」が事務局をつとめる「食農市民ネット」が主催となって、

5月19日にイベントを開催いたします。5月21日には院内学習会も予定されています。

 

詳しくはこちら

食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)事務局

 

生物多様性の日 記念イベント
フード・インク』の監督が語るアメリカの食と農の現状
~今日のごはん選びが必ず変わります~
 

急速に失われつつある生物の多様性について考えるために、国連が定めた「生物多様性の日」。

その5月22日には毎年、生物多様性に関するイベントが世界各地で開かれます。
食農市民ネットでは、生物多様性を食べものと農業の視点から考えようと、『フード・インク』の監督で、

食と農の問題に精力的に取り組んでいるロバート・ケナーさんをお迎えして生物多様性の日の記念イベントを開催します。

『フード・インク』はアメリカの食品産業の闇に迫った衝撃的なドキュメンタリー。

この中で監督は、私たちがどのような食べものをどのように食べるか、1日3回の食事のときに考えることで、大量生産・大量消費のフードシステムはかえることができるという、力強いメッセージも発信しています。監督からアメリカにおける食と農の現状や、いまアメリカで盛り上がっている遺伝子組み換え表示を求める動きについてお話しいただきます。

 

■日時
5月19日(土)13:30~18:00(開場13:00)

 

■会場
東京ウィメンズプラザ ホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

 

■プログラム
13:00 開場
13:30 開会のあいさつ
13:40 映画『フード・インク』
15:20 休憩
15:30 講演 ロバート・ケナー監督
      「アメリカの食と農の現状について」
16:30 トークショー 日本における生物多様性と遺伝子組み換え生物の状況
17:00 休憩
17:10 質疑応答・意見交換
17:50 閉会のあいさつ
18:00 閉会

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食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク
(食農市民ネット)事務局
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン内

TEL:03-5155-4756 FAX:03-5155-4767
Email:office@fa-net-japan.org
http://fa-net-japan.org/
*************************



2012年5月10日

花/葉わさび

 

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アブラナ科

 

平庭高原の清冽な湧水が流れるすぐ脇に自生しています。

【作り方】

流水で洗い、3センチ程度に切り、湯通ししたあと、

フタのある容器に入れ、お湯をヒタヒタに入れてかき回し、密閉して冷蔵庫へ。

 

【おいしく食べる】

葉は刺身などに、わさびと同じように使います。

汁は、天つゆやソバつゆに入れれば、平庭高原の春の息吹を感じられます。

 

【生産者:山林の自然】

平庭高原白樺ファミリー(岩手県久慈市山形町)



ヤマニンジン

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セリ科

 

柔らかく若い葉と茎で、セリとニンジンの味を同時に味わえます。

 

【おいしい食べ方】

クセがなく、セリやミツバのように利用できます。おひたしや、お椀に葉や茎を刻んで入れたところに熱いお味噌汁をかけると風味を楽しめます。天ぷらは香りよく甘味もあります。

茹でてごま和えなどの和え物や、パセリの代わりにパスタに絡めてもおいしいです。

 

【生産者:山の自然】

平庭高原白樺ファミリー(岩手県久慈市山形町)



2012年5月 9日

ちりめん五月菜(ごがつな)

山形の内陸地方では、早春に伸びた花茎と葉を食べる葉物を「茎立(くきたち)」と呼び、早生から晩生まで様々な品種を作り、雪が溶けると伸びてくる花茎を摘み、春一番の緑として楽しみにしてきました。 

 

茎立ちと同じように花茎を食べる、ちぢれた葉が特徴の晩生品種「ちりめん五月菜」は、ちりめん状の葉の姿が美しいことから、「アートグリーン」という名も付けられています。和洋中問わずどんな料理にも良く合い、現代の食卓にも華やかな彩を添えてくれます。

 

【食べ方】

おひたし:お好みでかつお節やおろし生姜、大根おろしなどと醤油をかけて。

揚げ物:軽く衣をつけて人参の細切りなどとかき揚げ、またそのまま素揚げでも。

炒め物:油をひいたフライパンで、にんにくやベーコンなどお好みの具材と一緒に炒め、 塩コショウで味付けします。パスタなどに合わせてもきれいです。

 

【生産者】

おきたま興農舎(山形県高畠町)



2012年5月 8日

全原発の稼働停止を歓迎するメッセージ

脱原発世界会議」からの報告です。

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★ 国際会議で「全原発の稼働停止を歓迎するメッセージ」が発表されました!
http://npfree.jp/news.html

5月5日、核兵器廃絶のために活動しているNGOの世界的ネットワーク「アボリション2000」の年次総会がウィーンで開催されました。その総会にて発表されたメッセージを紹介します。
日本語:
http://npfree.jp/download/20120505_AGM%20Message%20to%20Japan_JP.pdf
英語:
http://www.abolition2000.org/?p=2266

~日本の全原発の稼働停止を歓迎する
アボリション2000年次総会のメッセージ~

 2012年5月5日、ウィーンで集まった「アボリション2000」年次総会の参加者たちは、日本でこれまで稼働していた54基のうち最後の原子炉が本日稼働停止したことを歓迎します。

 これらの原子炉は、通常または特別な点検のために一時的に稼働が停止されたものです。

 福島の惨事がもたらした破壊的な人道上および環境上の結果にかんがみて、私たちは、原子力からの脱却を求めている日本および世界の過半数を占める人々を支持するとともに、とりわけ、日本の原発が稼働再開されることがなく、恒久的に閉鎖されることを支持します。

 日本社会がいま原子力がなくても機能しているという事実、そして他国においても原子力なしで機能し発展している社会の方が多数であるという事実は、このような危険なエネルギー源は必要でないことを示しています。とりわけ、私たちが再生可能なエネルギー源を増やしていけばなおのことです。

 原子力からの脱却はまた、核兵器拡散の可能性を閉ざし、核兵器のない世界が持続していくための条件をつくることに寄与します。

 私たちはこのメッセージを日本の政府、国会そして市民社会に対して送ります。



2012年5月 2日

5月5日は原発ゼロの日

5月5日は「こどもの日」。

こどもたちの未来のために、この日を最後に、

金輪際、原発を稼働するのはやめにしましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

5月5日には日本中の原子力発電所が停止します。

現在、唯一稼働している北海道電力泊原発の3号機がこの日に定期検査入りして停止。

5月5日のこどもの日、東京・芝公園でもう原発の再稼働はさせないことを確認し合う集会を開催します。


「さようなら原発鯉のぼり」を持って、参加しませんか?

詳細:http://sayonara-nukes.org/2012/04/55npp_zero/

集会名:原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会

日時:2012年5月5日(土)
  13:00~コンサート
  13:30~集会
  14:45~パレード出発

場所:芝公園23号地 地図(港区芝公園3丁目4、東京タワー北東200m)

演奏:生田 卍さん

司会:猿田佐世さん(弁護士)

発言者:
鎌田 慧さん(ルポライター・呼びかけ人)
澤地久枝さん(作家・呼びかけ人)
神田香織さん(講談師・賛同人)
古今亭菊千代さん(落語家・賛同人)
長田秀樹さん(北海道平和運動フォーラム事務局長)
※大飯原発関連の発言者調整中
山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)
落合恵子さん(作家・呼びかけ人)

イベントの詳細は「さようなら原発1000万人アクション」の公式ホームページでご確認ください。
http://sayonara-nukes.org/



2012年4月23日

みんなの力でTPP参加を止めよう!

大地を守る会も構成メンバーとして活動している「4.25 TPP反対市民アクション実行委員会」からの呼びかけです。

 

― みんなの力でTPP参加を止めよう! ―
  STOP TPP!! 1万人キャンドル集会

 

★4.25 TPP反対市民アクション実行委員会からの参加・賛同のお願い★


TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を巡り、山場を迎えています。TPPは、私たちの暮らしの隅々や社会の基盤、国のカタチまでをも大きく変える危険性を持っています。TPP に参加すれば農業や漁業、労働や医療・保険など多くの分野で、「みんなが安心して暮らせない」状況が生まれてしまうと、私たちは懸念しています。

 

4月19日付の各社報道によれば、4月末の野田首相訪米時の正式な参加表明は見送るとのことですが、この間のTPPへの参加を巡る緊迫した状況を考慮すれば、まだまだ予断は許す状況ではありません。十分な説明や議論もないまま国の重要な決定がなされることを危惧します。この機会に、改めてTPP参加の「見送り」ではなく「不参加」を強く訴えます。

 

私たち「4.25 TPP反対市民アクション実行委員会」は、「TPPを考える国民会議」その他のネットワ-クと共に、野田首相の訪米直前に「1万人キャンドル集会」とデモを開催します。多くの市民・消費者団体、生協、NGO、労働組合、農民組合、農協まで、これまでにない幅広い団体や個人が集まって実施されます。みんなで日比谷野音に集まって、「ちょっと待って!TPP参加!」「暮らしを破壊するTPPへの参加反対!」「市民不在で参加を勝手に決めないで!」等々、みんなの思いをアピールしましょう!

 

【日程】2012年4月25日(水)

 

【会場】日比谷野外大音楽堂 http://hibiya-kokaido.com/map.html


【プログラム】(予定)
■17:30~19:30  ★STOP TPP!! トーク&ライヴ 1万人キャンドル集会

・「4月米国訪問報告」篠原孝(民主党衆議院議員)
・「TPPの本質はこれだ!」鈴木宣弘(東京大学大学院教授)
・一言アピール~農民、被災地の漁民、医療、労働など各現場からの声~
・海外からの連帯メッセージ(韓国、メキシコ、米国)
・集会宣言採択
・喜納昌吉、ヒューマン・ファーマーズ、チグリハーブなどのミニライブ

■19:30~21:00頃 ★STOP TPP!! キャンドル・デモ★
・銀座コース(日比谷公園~東京駅手前の鍛冶橋駐車場)


【主催】
TPPを考える国民会議
STOP TPP!!  1万人キャンドル集会実行委員会
4.25 TPP反対市民アクション実行委員会


<ご参加にあたって>
・参加費は無料です。
・日比谷野外音楽堂内は火気厳禁でキャンドルが使えません。ペンライト等ご持参ください。デモではキャンドルの使用が可能です。看板、プラカード、バナー、バッジ、Tシャツ、被り物など思い思いの格好でデモを楽しみましょう。
・集会&デモについての詳細はウェブサイトにて随時UPします。

http://stoptppaction.blogspot.jp/



2012年4月18日

原発をぜったい再稼働させてはいけない理由

4月19日(木)に、大地を守る会もネットワークしている、eシフトの市民集会が開かれます。

 

【4.19】eシフト市民集会:原発をぜったい再稼働させてはいけない理由

-「暫定安全基準」は大事故を繰り返さないための議論ではない。
-「電力不足」にはさまざまなカラクリが!

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【スピーカー】
・川井康郎/プラント技術者の会
・松原弘直/環境エネルギー政策研究所(ISEP)
・石地優/プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会 (電話にて)

【日時】 4月19日(木)18:30~21:00
【場所】 東京しごとセンター 地下2階講堂
(最寄:飯田橋駅、水道橋駅、九段下駅)
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150

【参加費】 1000円(ブックレット付き)

【コンセプト】
福島原発事故の原因究明も終わらず、「大事故を繰り返さない」ことを前提としない「安全基準の確認」によって、定期点検で停止中の原発が再稼働されようとしています。
いま、原発を絶対に再稼働させてはいけない理由を、ゲストスピーカーとともに確認し、ひとりひとりができるアクションを呼びかけます。
知らなければ、原発は止められません。

【主催】 eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
【後援】 国際環境NGO FoE Japan、環境エネルギー政策研究所、
プラント技術者の会、再稼働反対!全国アクション、

【協力】 合同出版【問合せ】 eシフト事務局/tel.03-6907-7217
e-mail:info@e-shift.org

 

◎◎◎◎◎◎◎

 

とくたろうさんは、
持続可能な社会づくりをめざして進めている企画です。

食の安全を確かなものにするためには、
自然共生型の第一次産業を守っていくことが大切です。

大地を守る会は、
種の多様性を守るために遺伝子組み換え作物に反対しています。

生命を脅かす原子力に対しては、
原発に頼らない社会、原発の影響による放射能汚染がない暮らしの実現をめざしています。

 

今を生きる私たちは、物質の「核」・生命の「核」を壊し操作することで、子供たちの未来を危うくする道ではなく、

先人たちが残してくれた「種・核・タネ」を守り育てることで、持続可能な社会の道につなげていけるように、ネットワークを広げていきたいと思っています。

 

◎◎◎◎◎◎◎



原発再稼働NO!

4月21日(土)

原発再稼働に対し、

市民の声として、はっきりとNOを表明する屋内集会とデモがあります。

 

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チエルノブイリ原発事故から26年
福島原発震災から13ケ月を超えて収束せず、


原発とめよう!原発再稼働 NO!  屋内集会 & デモ

 

4月21日(土)

■開場1時30分 開始2時 デモ出発 4 時15分
■会場 日比谷コンベンションホール ※日比谷公園内 
旧 日比谷図書館(千代田区立日比谷図書文化館地下 )
◎資料代/800円

 

デモ集合 : 日比谷公園中幸門 (デモからの参加もOK)
デモコースは、東電本店前~銀座数寄屋橋交差点
~東京駅前~常磐橋公園で解散
所要時間は45分~1時間

5月5日に泊原発が停止することにより全54基の原発が停止することになりますが、

本来なら昨年の4月にはすべて停止されているべきでした。

国と電力は被害者の救済と福島原発事故の収束と検証に全力をつくすべきです。
しかし現在、関西電力は大飯原発3・4号機、東電は柏崎刈羽原発、日本原電は東海第2原発の再稼働をめざしています。

そんなことは許せません。事故を反省すれば再稼働ゼロの結論しかありません!

●新潟から   水内  基成さん(弁護士・脱原発新潟県弁護団)
「東電・柏崎刈羽原発差止め裁判が始まります」(仮称)

●茨城から  根本 がんさん(反原子力茨城共同行動)
「東海第2原発を廃炉に!」(仮称)

●福島から

森園かずえさん(郡山在住・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)

「福島の今」

うの  さえこさん(ハイロアクション福島)

「福島から九州に避難して」

★福井から グリーン・ピース  ジャパン 福井アクション・センタースタッフからの報告
「大飯原発をめぐる福井の状況」

※一部内容の変更があるかもしれません。
よろしくおねがいします。

主催 / 原発とめよう!東京ネットワーク
連 絡先:プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/
大地を守る会 03-3402-8841 原子力資料情報室 03-3357-3800/
日本消費者連盟 03-5155-4765 /たんぽぽ舎 03-3238-9035

住所 〒169-0051ハ 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付
郵便振替口座/「原発とめよう!東京ネットワーク」 00170-0-159426



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