2006年12月 9日
モーウィ(赤うり)

ウリ科
15世紀以前に、中国から琉球にもたらされたと言われています。徳之島では沖縄から種をもらって栽培を始めました。島では赤うりとか島うりと呼んでいます。シマンチュが好むのは本土のきゅうりではなく、この島うりです。きゅうりのようであり、とうがん(島ではとうがんをシブリといいます)のようでもありますが、島の代表的な食材のひとつです。
【食べ方】
島での食べ方:
青いうちはスライスして食べ、赤く皮が硬くなってからは、豚肉と一緒に煮て食べます。
● さっぱり炒め煮
皮をむき、タネを取って薄切りにしたモーウィを、油・生姜などで炒め、だし汁でコトコト煮て味付けします。
● 薄切りにして塩もみに。
● カレーやシチューの具に
一口大に切って煮込むだけ。ホッとするおいしさです。
【生産者】
島バナナの会(鹿児島県徳之島)
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