2006年12月 9日
糠塚きゅうり

ウリ科
青森県八戸市糠塚地区付近で古くから作られてきた地きゅうり。来歴は不明ですが、外見上に華南系の特徴である黒イボがあるものの、東北地方では昔から華北系やシベリヤ系の品種が多く栽培されていたことから、こうした品種との関連もうかがえます。
ずんぐりと太った形が特徴のきゅうりです。
【食べ方】
(下館家の食べ方です)
●酢の物
皮を交互に(縞に)剥き、種を取ってスライスし、酢の物にして食べる。
●味噌漬け・糠漬け
皮を交互に(縞に)剥き、きゅうりを半割り、あるいは1/4割りにして、味噌に漬ける。夜に漬けて、朝には食べられます。
糠に漬けてもおいしく食べられます。
【生産者】
下館義平(岩手県久慈市山形町)
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