とくたろうさん  大地を守る会取扱商品「とくたろうさん」ブログ


2008年9月24日

懐かしい物語 ≠ 古い文化の生き証人 

岩手県久慈市山形町(旧山形村)木藤古・バッタリー村

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赤坂憲雄さん(東北芸術工科大学教授・民俗学者)の著書「東北学へ」「東北学へ3」(作品社)と、「方法としての東北」(柏書房)で、木藤古の集落の空気に触れ、木藤古徳太郎さんにも会うことができます。  

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2008年9月22日

コメント投稿機能の不備について

7月にバージョンアップをした後、コメント投稿機能に不備が生じておりました。

気づくのが遅れ大変申し訳ありません。 

本日修復が完了いたしました。


2008年9月 5日

二つの道 2

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縄文時代の六ヶ所村に興味を持ったとき、六ヶ所村立郷土館まで連れて行ってくれて、六ヶ所村の縄文遺跡のことを教えてくれたのは、「花とハーブの里」の菊川慶子さんでした。

菊川さんの農場は、遺跡群からは離れていますが、菊川さんのお父さんが畑を耕うんしていた頃までは、よく土器が出ていたそうです。広い範囲に昔から人が住んでいたのでしょうか。
 

自然をなるべく壊さないような暮らしと、自然を壊し続けるものに捕りこまれた暮らし。
物質文明を作らないようにしてきた暮らしと、積極的に自然に手を加え、自然をコントロールしながら物質文明を推進してきた暮らし。
 
 
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昔分かれた二つの暮らし、二つの道が、時を超えて交差した六ヶ所村。
これから先の道をどうするのかは、七代先の人のことを考えて行動する人たちに学びたいです。
 

2008年9月 4日

二つの道

六ヶ所村からは約12,000年前の土器が発掘されています。
縄文時代の草創期です。
約2,300年前の遺跡・遺物も出ています。
縄文晩期です。
約1万年の間、自然と共に生活してきた人々の暮らしの跡です。
 
六ヶ所村立郷土館には、出土品の数々が展示されています。
珍しいのは、子どもの手と足の型をとったと思われる板状のモノで、子どものお守りではないかと見られています。
 
現在の六ヶ所再処理工場周辺の地図と、遺跡場所の地図を見比べると、
丁度、現在の再処理工場がある場所は、弥栄平遺跡が確認された場所であったことがわかります。
 
遺跡のなかには、弥生、平安、が複合して確認されているところや、その後も人々が暮らし続け、それがつい最近まで続いてきたと思われるような場所もあります。そこから、いかにこの地域の自然の恵みが豊かなのかがわかります。
 
青森県には三内丸山遺跡という有名な遺跡があります。
約5,500年前~4,000年前の縄文時代の集落跡です。
六ヶ所村の遺跡群は、この三内丸山遺跡をはるかに超える、長い時代を確認できる遺跡だったようですが、残念ながら三内丸山遺跡のようには残されませんでした。 

2008年9月 3日

つくいち 

9月7日(日)に、つくば市で開かれるイベントです。

「つくいち」は、つくばの市場と月に1回をかけたネーミングだそうです。

「背景までおいしいつくばのマーケット」をテーマに、企画された市場。

ポコポコセミナー特別編でお世話になった「じねん堂」さんが出展されます。

会場は、つくば市中央公園

お天気が気になるところですが、

「つくいち」 楽しそうなイベントです。

 

つくいち

背景までおいしいつくばのマーケット開催! 

●日時
2008年9月7日(日) 9:00~14:00

●場所
TXつくば駅南側・つくば市中央公園(つくば市吾妻2-7-5)