2008年10月31日
聖なる三姉妹(2) カボチャ
北米先住民たちが「聖なる三姉妹」と呼んだ作物の中のひとつ、カボチャ。原産地は南米~中北米地域。カボチャは3種の別の種類(日本カボチャ、西洋カボチャ、ぺポカボチャ)に分かれるそうです。
これは、辛味かぶや安家大根などをとくたろうさんに出してもらっている岩手県の生産者、下舘義平さんが試しに作ってみた沖縄の島カボチャ。日本カボチャに分類されるようです。アメリカのホピ族の人たちが作っているカボチャにちょっと似ています。ホピの村に冬やってくる精霊の中に、このカボチャの姿をした精霊もいました。
2008年10月24日
原子力の日は反原子力の日
1963年10月26日、茨城県東海村の日本原子力研究所の動力試験炉(JPDR)が日本で原子力発電に成功した日です。毎年この日には、原子力に関係する政府機関や電力会社などが記念行事を行っています。私たちはこの日を「反原子力の日」としています。(原子力資料情報室)
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2008 反原子力の日東京集会
●日時 10月25日(土)
開場 1時15分 / 開始 1時30分
パレード 出発4時30分
●会場 千駄ヶ谷区民館
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
JR原宿駅・地下鉄千代田線神宮前駅下車7分
●資料代 800円
どうなっているの?
■柏崎刈羽原発
山口 幸夫さん(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会)
■高速増殖炉 もんじゅ
大島 茂士朗さん(大阪より/ストップ・ザ・もんじゅ)
■六ヶ所再処理工場
澤井 正子さん(原子力資料情報室)
木下 デーヴィッドさん(プロサーファー /
サーフライダーファンデーション)
◎上関原発 山口泰子さん(ふぇみん婦人民主クラブ)
◎浜岡原発 浜岡原発訴訟団より
主催 原発とめよう!東京ネットワーク
〈連絡先〉ストップ・ザ・もんじゅ東京03-5225-7213(AIR内)
/大地を守る会03-3402-8841/原子力資料情報室03-3357-3800/
たんぽぽ舎 03-3238-9035/日本消費者連盟03-5155-4765
9月25日現在
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2008年10月17日
土と平和の祭典
藤本八恵(Yae)さんが実行委員長の
10月19日(日)日比谷公園で開催されます。

大地を守る会からもブースを出します。
熊野のマコモタケの生産者、王隠堂農園・御浜天地農場の皆さんも、マコモタケを持って別のブースで出店される予定です。マコモタケに会いたい方は、今度の日曜日、是非日比谷公園にお越しください。
熊野のマコモタケ
昨年初めて「とくたろうさん」に登場し、「黒穂菌の働きによるイネ科の茎の肥大化したもの」という意外性と、食べても抵抗がなく、食味の良さ、調理方法の多様さから、注目を集めたマコモタケ。
今回、その生産地で開かれたイベント「熊野まこもの収穫とチャレン児まこも料理」にお邪魔してきました。
2008年10月10日
みずの実
「とくたろうさん」のふるさと「バッタリー村」がある岩手県久慈市山形町から、来年の「とくたろうさん」候補として、「みずの実」が送られてきました。
春の山菜シーズンの最後に出て来る「みず」。
この「実」は、茎の節のところにできる「むかご:肉芽」なのだそうです。
シャキシャキしていながら粘りもある、不思議な食感の食べ物。
茹でてしょう油漬けにするほか、和え物、炒め物などにして食べます。
詳しい食べ方は、来年の出荷のときまでに、山形町の方にお聞きしておきます。
ヤマノイモのむかごと同じように、植えると芽を 出すそうなので、それを試してみるのもまた楽しみです。
2008年10月 1日
ハーブスマン'sの秋景色
先日、茨城の「ハーブスマン's」(福山さん)の畑を訪問させていただきました。
なかなかすっきりした晴れ間が見られない今年の秋ですが、畑にはさわやかなハーブの香りが漂い、気持ちの良いふかふかの土の上を歩いて、とても清々しい気持ちになれました。ハーブには気持ちをリフレッシュさせてくれる効能があるからなのでしょう。


