2009年8月28日
六ヶ所再処理工場 試験運転終了が1年以上延期に
青森のYAMさんのブログ(SCRAPEACE LOCALAND)で知りました。
以下に転載させていただきました。
『2009/08/28
再処理工場の稼働が最低でも1年以上延期になったというニュースがNHKのニュースで流れ、東奥日報でも記事になっている。だからといって喜んでいられるわけじゃありません.今再処理工場にはガラス固化体製造が進まないために、高レベル放射性廃液という恐ろしく高濃度の放射性物質が240m3(小学校の25mプールいっぱい分くらい)溜まった状態です。この廃液はたえず攪拌冷却していないといけないもので、15時間電気が止まって冷却出来ない状態が続くと、沸騰・爆発する恐れがあるものです。日本原燃にはこの廃液を絶対漏らさないよう、またこの廃液による事故が起きないように管理するよう要望すべきだと思います。そんなアクションもみんなで考え、実行しませんか。』
核を扱う危険な取り組みから一刻も早く脱して、自然と共生しながら暮らしていけることを願い、そのための取り組みを考え実行し、青森から東北・日本・世界へと広げていきたいですね。
ミズの実
昨年サンプルを送ってもらっていた、今年新登場の「ミズの実」。
シャキシャキしていながら粘りもある不思議な食感。くせがないので、ゆでたり、炒めたり、いろいろ試せそうな食材です。
先日、秋田県大潟村の花咲農園を伺った際、代表の戸澤さんに、地元の山で採れた、ミズの実を食べさせてもらいました。
その時教えていただいた食べ方をシールに書いて、とくたろうさんでお届けするときに貼付しています。
ミズの実
平庭高原白樺ファミリー(岩手県久慈市山形町)
初夏に茎の部分を食べる山菜のミズ。秋には茎の節がふくらんで、ムカゴ状の実をつけます。
【おいしい食べ方】
くせのない味です。さっと茹でて麺つゆに一晩浸して食べる他、天ぷら、炒め物、味噌漬け、辛子味噌和え、鍋物にも合います。独特のぬめりと歯ごたえある食感をお楽しみください。
2009年8月17日
大潟村 花咲農園 訪問
寒風山から望む大潟村
8月の6日・7日に秋田県大潟村に行ってきました。
迎えてくれたのが、花咲農園の代表、戸澤藤彦さん。10年前ほど前からお付き合いさせていただいています。
大潟村は、初めて来たときにも、その大きさ・広さに圧倒されましたが、今回もまた改めて回ってみて、そのスケールの大きさに、普段狭い所で暮らしている者は、茫然とし、目がくらくらしそうになりました。

2009年8月 1日
第2回 自家採種生産者会議
報告が遅れてしまいましたが、6月に開催された『自家採種生産者会議』の模様をお伝えいたします。
どうぞ、大地を守る会のエビちゃん日記"あんしんはしんどい"の、『自家採種で食文化と自立を守る』 と併せてご覧ください。現場の臨場感も感じていただけると思います。


