とくたろうさん  大地を守る会取扱商品「とくたろうさん」ブログ


2010年9月23日

在来作物の本場・京都

先日、在来品種・在来作物の本場・京都の生産地を訪問させていただきました。

 

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色つや・形、圧倒的な存在感の「賀茂なす」

 

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暑さに耐え太陽の力がたくさん詰まった「伏見とうがらし」

 

現在、京都市内で生産される「京野菜」の約40%は首都圏に出荷されているそうですが、これらの伝統的な作物は、長い年月をかけて、この土地の食文化と密接につながり、人と作物が一緒になって、タネをつないできた結果、今も多くの伝統的な作物がこの地域には残っているのだと思います。

 

伝統的な文化が残る地域には、伝統的な作物をつないでいこうとする人たちがいました。そしてまた、新たに農業を始めた人たちが、こうした作物の栽培に積極的に取り組んでいます。

 

新しい力と伝統的な力、両方がしっかりとつながっているところでは、これからもずっと、大切なタネは継承されていくことでしょう。

 

京都の伝統と実践から、タネの継承について学ぶことが、まだまだたくさんありそうです。


2010年9月 3日

 『六ヶ所村通信No.4』上映&鎌仲監督トークイベント開催

直前のお知らせですみません。

明日9/4(土)、東京青山のウィメンズプラザにて、

「六ヶ所村ラプソディ」の鎌仲監督などを招いて、六ヶ所再処理工場に反対するイベントを開催します。

 

大地を守る会ほか5団体で作る、「『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染に反対するネットワーク」では、映画「六ヶ所村ラプソディ」監督の鎌仲ひとみさん、大地を守る会の生産者で、六ヶ所村で花とハーブの里」を運営している菊川慶子さん、東京海洋大学名誉教授の水口憲哉さんを招いた集会を開催します。

監督の話、現地の方の話、専門家の話がまとめて聞ける機会です。
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

□日 時:9月4日(土) ※13:00開場、13:30開演、16:30終了予定

□場 所:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67)

参加費:無料(自主製作映画のため、カンパ400円をお願いします。)

□内 容:
 ・阻止ネット活動報告
 ・『六ヶ所村通信No.4』の上映
 ・鎌仲ひとみ監督、菊川慶子さん、水口憲哉さんのトーク


 

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「花とハーブの里(菊川さん)」の 広々としたルバーブ畑