在来品種とは、人々が昔から、それぞれの地域で大事に育ててきた、日本各地に残る伝統的な作物品種のこと。
小さくて丸いナスや色んな種類のウリ、庶民から親しまれてきた山菜、山村で古くから種継ぎされてきた紫色のししとうなど、個性豊かな野菜たち。大地を守る会のとくたろうさんで、日本各地に伝わる古来の文化を感じてみませんか?
とくたろうさんで大事にしているのは、「種」を守り伝えることです。日本各地の気候風土に合わせて育てられ、用途に応じて選抜され、定着していった在来品種は「生きた文化財」と呼ばれています。
種を守り、文化を守る。そしてさらに、新しい種を生みだして、より豊かな文化を次のひとたちにつないでいこうとしています。

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