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2014年9月15日更新

東日本大震災により、多くの方の尊い命が失われたことに深い哀悼の意をささげます。
被災された方々へのお見舞いとともに、一日でも早い復興を心より祈念いたします。

大地を守る会では、「生産者と消費者をつなぐ」という役割を担う団体であるとの思いをいっそう強くもち、被災地・被災者のために支援活動を行なってまいります。

以下、それぞれの復興プロジェクトについて詳細を掲載いたします。

 

少しでも安心できる青果物をお届けしたい
子どもたちへの安心野菜セット

こちらの情報は2011年7月12日に更新しました。

 できるだけ安心なものを子どもに食べさせてあげたいという子育て世代の要望に応えるために、放射能の影響が少ない西日本と北海道の野菜をそろえてセットにしました。不安の少ない産地を選択するとともに、より安心してもらうために、核種ごとの分析が可能な高精度機器にて放射能検査を実施し、放射能不検出であることを確認したものをお届けします。

セットに入る野菜

・産地:北海道と、甲信越(新潟、長野、山梨)、愛知以西の産地から、葉物、果菜、根菜、香味野菜、きのこ、くだものなど7~8品目を詰め合わせてお届けします。

大地を守る会のウェブストア

子どもたちへの安心野菜セット 価格2,180円
大地を守る会のウェブストアの商品詳細ページへ

大地を守る会の宅配 ご検討中の皆さま

大地を守る会の宅配 会員の皆さま

子どもたちへの安心野菜セット 価格上限1,980円(内容により変動)
会員専用サイトからご注文が可能です。

検査方法

NaI(Tl)ガンマ線スペクトロメータ(核種ごとの分析が可能である測定器)にて、放射能不検出であることを事前確認します。
※検査頻度は産地、品目によって異なります。
※検出限界値は放射性セシウム134、137および放射性ヨウ素131、それぞれ概ね10ベクレル/kg


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↓大地を守る第一次産業支援基金 ↓新鮮な季節の野菜を避難所へ継続的に届ける食べものつなげるプロジェクト
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↓食べて復興応援プロジェクト 義援金付き商品 ↓福島と北関東の農家がんばろうセット ↓消費者×生産者 send your message 
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↓大地と海の復興プロジェクト ↓大地を守る会の生産者・従業員の支援活動
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↑少しでも安心できる青果物をお届けしたい 子どもたちへの安心野菜セット

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大地を守る第一次産業支援基金

こちらの情報は2014年9月15日に更新しました。

 大地を守る会では、このたびの東日本大震災に対して、「大地を守る第一次産業支援基金(※)」の募集をしております。ご協力をいただいた基金は、大地を守る会の被災生産者の復興支援や炊き出し、食糧支援などに加えて、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により、出荷制限の対象となった生産者およびやむをえず出荷自粛した生産者へのお見舞い金、また、行政やNGO団体などと協力し、被災避難所などへの食糧支援などにも使用させていただきます。
 また、2011年11月以降ご協力いただきました基金につきましては、放射能除染対策および放射能汚染防止対策にも活用していきます。

※2013年6月17日より、「大地を守る震災復興支援基金」は「大地を守る第一次産業支援基金」に名称を変更しました。

137,244,775円
(2014年8月31日現在)

大地を守る会の宅配 会員の皆さま

「大地を守る未来募金」として、原発事故からの復興支援、放射能除染対策を主目的とした募金を開始します。会員専用サイトからお申込みをお願いいたします。

大地を守る会のウェブストアのお客さまおよび非会員の皆さま

下記口座へお振込みをお願いいたします。

(口座番号) 三井住友銀行 六本木支店 普通 7529460
(口座名義) 大地を守る第一次産業支援基金
(フリガナ)  ダイチオマモルダイイチジサンギヨウシエンキキン

振込み先の間違いにはご注意ください。
振込み手数料はご負担をお願いいたします。
口座名義の文字数が多いため、ATMなどでは口座名義の全文字が表示されない場合がございます。あらかじめご了承ください。
大地を守る会では、電話・メールによる義援金の勧誘は行っておりません。十分ご注意ください。

海外向け情報

収支報告

みなさんからご協力をいただきました「大地を守る震災復興支援基金」の収支を報告いたします。

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↑大地を守る第一次産業支援基金 ↓新鮮な季節の野菜を避難所へ継続的に届ける食べものつなげるプロジェクト
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↓食べて復興応援プロジェクト 西から応援野菜セット ↓福島と北関東の農家がんばろうセット ↓消費者×生産者 send your message 
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↓大地と海の復興プロジェクト ↓大地を守る会の生産者・従業員の支援活動
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↑少しでも安心できる青果物をお届けしたい 子どもたちへの安心野菜セット

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新鮮な季節の野菜を避難所へ継続的に届ける
食べものつなげるプロジェクト

こちらの情報は2012年3月30日に更新しました。

東日本大震災による避難生活が長期間に渡っています。野菜や果物などの栄養価の高い食材が不足し、避難所で生活する方々の健康面が問題視されている中、大地を守る会の契約生産者がつくった季節の野菜やお肉、温めるだけのおそうざいなどの食材を届けます。
食材のなかには、「福島と北関東の農家がんばろうセット」も含み、東京電力福島第一原発事故の影響により出荷量の減少に苦しむ農家の支援にもつながります。資金には大地を守る会の宅配の会員・ウェブストアのお客さま、生産者・メーカーの皆さんを中心として集まった「大地を守る第一次産業支援基金」を利用し、復興を支援する皆さんの思いと、生産者が誇りをもって育てた野菜をつなげて、被災地に届けます。


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↑大地を守る第一次産業支援基金 ↑新鮮な季節の野菜を避難所へ継続的に届ける食べものつなげるプロジェクト
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↓食べて復興応援プロジェクト 西から応援野菜セット ↓福島と北関東の農家がんばろうセット ↓消費者×生産者 send your message 
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↓大地と海の復興プロジェクト ↓大地を守る会の生産者・従業員の支援活動
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食べて復興応援プロジェクト

こちらの情報は10月31日に更新しました。

大地を守る会では、消費者が「食べる」ことで被災生産者を応援することができる取り組み「食べて復興応援プロジェクト」をスタートしました。
以下の3つの商品カテゴリーを大地を守る会の宅配、大地を守る会のウェブストアにて展開し、それぞれ食材を食べることが何らかの被災生産者の支援となります。
「食べること」を「被災生産者の復興」につなげることで、消費者が消費者として、支援できる道筋をつくりました。

プロジェクト該当商品

1. 義援金付き商品

特定の商品の価格に義援金を加算した「義援金付き商品」を販売します。義援金は、すべて「大地を守る第一次産業支援基金」へ充当します。

ウェブストアでのご購入はこちらから

 

島根県のカキで宮城県のカキの復興を応援


2. 被災生産地の商品購入を呼びかけ

岩手県、宮城県、福島県、茨城県など、被災した地域の生産者が復興に歩みだしています。商品を出荷できない生産者もいらっしゃいますが、徐々に生産を再開している生産者が増えてきました。そのような生産者の商品を消費者に届け、生産者の収入につなげることで、被災生産者の復興を応援します。
被災生産者の商品購入を呼びかけることで、消費者とともに「食べる復興」を行ないます。

3. 未来募金・食べて応援隊

ご登録をいただくと冷蔵品1~2品目を自動的にお届けし、売上の5%を「大地を守る第一次産業支援基金」へ充当いたします。食べて応援していただくおまかせセットです。


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福島と北関東の農家がんばろうセット

こちらの情報は2011年4月14日に更新しました。

「原発事故で苦しむ産地をバックアップしよう!」という思いを込め、大地を守る会の宅配では4月4日(月)より、「福島と北関東の農家がんばろうセット(1セット上限1,200円)の販売を開始しました。福島原発事故が長期化するなか、市場では「福島県産」「茨城県産」というだけで、出荷を停止していない野菜までもが売れなくなっています。本品は福島県と北関東の出荷停止になっていない野菜のセットです。

セットに入る野菜

福島県、茨城県、群馬県産を中心に、4~5品をお届けします。
国・行政による出荷停止品目はお届けしません。

【大地を守る会のウェブストア】
 ご注文はこちらから
福島と北関東の農家がんばろうセットの商品詳細ページ

【大地を守る会の宅配 ご検討中の皆さま】
 宅配について
 カタログ・資料請求

【大地を守る会の宅配 会員の皆さま】
 会員専用サイトからご注文は、注文書No.117から可能です。
 福島と北関東の農家がんばろうセットの商品詳細ページへ

消費者のみなさまへのメッセージ

福島原発事故により、福島県や北関東の農産品の出荷規制が相次いでいます。出荷規制の対象外の野菜も「福島県産」「茨城県産」というだけで買い控えが広がっています。福島・北関東の野菜はいまが出盛りの時期ですが、自分たちが誇りをもって育てた農産物が、ひとびとから忌み嫌われる生産者の悲しみ、苦しみ、怒りは察するに余りあるものがあります。このままでは、農業をやめざるをえない生産者が出てもおかしくありません。食べ物の作り手と畑が消えていく。それは未来の子供たちの食べ物が失われることを意味します。
皆さまからは、そんな福島県、北関東の農家を応援したいという声をいただいています。しかし一方で、当地の野菜が届くことに不安の声が寄せられています。  今、大地を守る会がとるべき行動は、さまざまな方法で被災生産者を支えることだと考えます。そこで「福島と北関東の農家がんばろうセット」を企画いたしました。ご支援いただける方は、福島や北関東の農産物を食べて応援してください。それが難しい場合は、「大地を守る第一次産業支援基金」への協力や、義援金付き商品の購入および他被災産地の商品の購入などで産地を支えてください。支援の方法はひとつではありません。それぞれの方法でみんなの力を合わせ、日本の第一次産業を支えていきましょう。

株式会社大地を守る会 代表取締役社長 藤田和芳


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消費者×生産者
send your message -声を被災生産者へ届けよう-

こちらの情報は5月13日に更新しました。

10万人を超える消費者が、日々、大地を守る会の食材を通じて生産者とつながっています。現在、続々と被災した生産者への応援メッセージが大地を守る会へ寄せられています。このメッセージは大地を守る会が責任をもって、被災地の生産者へ届けます。
日々、食材を通して、生産者と消費者はつながっています。消費者の思いが、被災された生産者の復興への力になるよう、声を届け続けていきたいと考えています。

大地を守る会の公式ツイッター

ツイッターでも応援メッセージを集めています。大地を守る会の公式ツイッター( @DWMK1975 )をフォローし、 #dyells (ハッシュタグdyells)でつぶやきをお願いします。

「ツイートする」ボタンを押すとTwitterの画面が開きますので、そこにメッセージを入れてつぶやいてください。URL[ http://t.co/lVchWFv]の部分は削除していただいて問題ございません。

大地を守る会の公式ツイッター( @DWMK1975 )
Twitterでいただいたメッセージは定期的にこちらでまとめています

お寄せいただいたメッセージは、商品カタログ、ホームページなどへ掲載するほか、大地を守る会のオフィシャルツイッター @DWMK1975 でも発信をいたします。

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被災生産者受け入れ。被災生産者復興支援。
大地と海の復興プロジェクト

こちらの情報は2011年6月3日に更新しました。

このたびの地震により、大地を守る会と契約をしている生産者も甚大な被害を受けました。なかには、畑や田んぼ、港、加工場を失った生産者もいます。生産者の第一次産業に対する思い、消費者に食材を届けたいという思いを、大地を守る会で受けとめ、本プロジェクトをスタートします。
被災していない生産者に呼びかけ、水産・畜産・農産の被災した生産者の受け入れをすすめていきます。すでにいくつかの生産地が、生産者の家族を含めて受け入れたいと、声をあげています。
漁師が漁師として、農家が農家として、生きていくための支援をすすめていきます。

受け入れ団体が決まるなど、本プロジェクトの情報は、随時、大地を守る会の公式ツイッターやブログ大地を守るを通じて発信していきます。

大地を守る会の公式ツイッター( @DWMK1975 )(ぜひフォローしてください。)
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大地を守る会の生産者・従業員の支援活動

大地を守る会が契約している全国の生産者から、「被災地のために何かしたい」という声が寄せられています。大地を守る会が、その思いを受けとめ、物資などを受け取り、被災生産者へ届けていきます。
また、生産者からの救援メッセージを受け、従業員でも支援の動きが始まっています。
大地を守る会の生産者・従業員の支援活動については、ブログ大地を守るにレポートを掲載いたしますので、ご覧ください。


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ほうれんそうなどの出荷停止について(3月21日現在)

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放射性物質の農畜産物への影響について(3月23日現在)