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        <title>プレスリリース</title>
        <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 13:01:27 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>5/20は東ティモール独立10周年。基金付きフェアトレードコーヒーを5/21&#65374;販売。基金で現地にひよこを配り、卵で栄養不足の改善をめざす。</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、5月20日の東ティモール民主共和国の独立10周年にあわせて、フェアトレードコーヒーをリニューアルして販売します。大地を守る会は、東ティモール独立後、2004年よりコーヒーを輸入し、販売をするとともに、商品代金の一部を「大地を守る会東ティモールこども基金」として積み立て、未来の国づくりを担う子どもたちへの支援を行っています。2006年9月には現地の小学校に教材を寄贈し、今年は新たな取り組みとして子どもたちにひよこを配り、育てることで卵から栄養不足を改善してもらう「コーヒーからつながるひよこプロジェクト」を立ち上げ、8月には現地の子どもたちにひよこを配る予定です。</p>


<h3>大地を守る会東ティモールこども基金概要</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cofee3.jpg" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/cofee3.jpg" width="267" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<p>■基金の仕組み：大地を守る会の東ティモール・コーヒーを1パック購入するごとに10円が基金として積み立てられ、東ティモールの子どもたちのために使われる。<br />
■開始：2004年6月&#65374;（東ティモール・コーヒーの販売開始も同時）<br />
■基金総額：408,860円（2012年5月末時点）<br />
■基金使用実績：2006年9月　東ティモールの小学校へ教材寄贈　98,247円<br />
■現在進行中のプロジェクト：コーヒーからつながるひよこプロジェクト<br />
　基金で東ティモールの子どもたちにひよこを配り、育ててもらい、卵を得ることで栄養不足を
　改善するためのプロジェクト。2012年8月にひよこを配布予定。<br />
■その他：5月19&#65374;20日開催のイベント「<a href="http://tl10thjp.info/" target="_blank">東ティモール独立10周年記念フェスタ in Tokyo<img src="/shared/img/icon_04.png" width="16" height="12" alt="" class="window" /></a>」に協賛。<br />

</p><h5>【フェアトレードコーヒーのリニューアル販売】</h5>
■商品名：東ティモール・コーヒー(粉)<br />
■販売時期：大地を守る会の宅配　5月21日(月)&#65374;、ウェブストア　5月24日(木)&#65374;<br />
■販売価格：670円/200g・粉（会員価格）<br />
■リニューアルのポイント：焙煎度合いを変え、酸味を抑えて深みの増した味わいに変更。<p></p>



<h4>●コーヒーからつながるひよこプロジェクト：ひよこを育て、卵で栄養不足を改善をめざす</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="timorkodomo1.png" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/timorkodomo1.png" width="267" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>　東ティモールのコーヒーは、フェアトレードによって経済面や環境面で持続可能な生産を支えています。それに加え、新たな国づくりを担う子どもたちを支援するため、１袋(200ｇ)あたり10円を「大地を守る会東ティモールこども基金」として積み立てています。2006年には現地の小学校へ教材の寄贈をしましたが、よりよい支援をするためにコーヒー生産者と交流をしたところ、現地の多くの子どもたちが栄養失調状態に置かれていることを知りました。そこで家庭での小規模養鶏を奨励し、卵によって栄養不足を改善する「コーヒーからつながるひよこプロジェクト」を立ち上げました。子どもたちが親のサポートを受けながら家庭で鶏を育て、自家消費をしたり、余剰の卵の販売をしたりすることで、栄養状態や暮らしの改善をめざしています。今年の8月には現地でひよこを配る予定です。</p>


<h5><big>●大地を守る会の国際貢献活動</big></h5>
<p>　大地を守る会ではほかにも、顔の見える交流先の国際支援の為に<a href="http://www.daichi.or.jp/corporate/business/action/dafdaf/" target="_self">DAFDAF（ダフダフ）基金</a>を2006年7月設立し、パレスチナの有機栽培農家やミャンマーの少数民族による有機農場に対して、農道の整備や作業小屋、堆肥施設の購入支援を行っています。また、主にアジア各地のフェアトレード商品の産地を支援するための融資基金として、バングラディッシュのグラミン銀行が始めた農村振興のための少額融資(マイクロクレジット)の考え方を基礎に「<a href="http://www.daichi.or.jp/info/press/2009/04/0911.html" target="_blank">互恵のためのアジア民衆基金(2009年12月設立)</a>」に参加し、1,235,586円(2009年9月&#65374;2012年4月)の金額を拠出しています。</p>



<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h3>下記のようなことが取材できます</h3>
<p>
　・東ティモールのコーヒー生産者の写真提供<br />
　・商品サンプルの提供<br />
　・大地を守る会・国際交流担当へのインタビュー</p>

<p>　この他、ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。</p>
<!-- /special-info-content --></div>
<!-- /special-info --></div>
<p></p>
<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/52010521.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/52010521.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 May 2012 13:01:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>消費者の為の「放射能連続講座」開催。第1回は6/2（土）。ユーストリーム中継で誰でも参加可能。司会にはフードジャーナリストの山本謙治氏。</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会では、6回シリーズで「放射能連続講座&#65374;『食品と放射能：毎日の安心のために』&#65374;」を開催します。東日本大震災に伴う福島第一原発事故の放射能汚染により、消費者は食材選びに不安を抱きながら暮らしています。放射能汚染問題については、さまざまな情報が飛び交い、なにが正しく、なにが危険なのか、はっきりとしない現状があります。大地を守る会では、生産地における食品の放射能汚染対策を支援するとともに、消費者とのコミュニケーションを重視し、測定結果の公開等に取組んできました。<br />
　今回の放射能連続講座では、6つのテーマを設定し、それぞれの専門家に、ほかでは得られない有意義な情報を、直接消費者に伝えてもらいます。そして、講義だけではなく、会場からの質疑応答も実施します。本イベントにて、活きた情報を専門家と消費者が交換し、健全な消費のあり方を形成し直すことをめざします。さらには、連続講座全編をユーストリームにて生中継し、事情により会場へ足を運べない人からも質問を集め、当日のディスカッションにいかしていきます。
</p>

<h3>第1回放射能連続講座　概要</h3>
<p>■タイトル：「今後の影響をどう予測し、どう心構えをするか」<br />
■講師：上田昌文氏（NPO法人市民科学研究室代表）<br />
■コーディネーター：山本謙治氏（株式会社グッドテーブルズ代表取締役社長）<br />
■日時：6月2日（土）13：30&#65374;16：00<br />
■場所：杉並区立産業商工会館（中央線「阿佐ヶ谷駅」より徒歩5分。丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」より徒歩3分）<br />
■参加費：大地を守る会会員は無料。非会員は500円。<br />
■参加申し込み方法：大地を守る会公式ホームページより申し込み可能<br />
　　　　　　　　　　(<a href="http://www.daichi.or.jp/cp/renzokukouza/" target="_blank">http://www.daichi.or.jp/cp/renzokukouza/</a>)<br />
■掲載・取材問い合わせ：大地を守る会・広報担当　043-213-5860</p>

<h5><big>[今後の予定]</big></h5>
<p>■第2回　7月7日（土）　「正しい食事こそ最大の防護」<br />
　　　　　　　　　　　　　　講師：白石久二雄氏（元・（独）放射線医学総合研究所・内部被ばく評価室長）<br />
■第3回　7月21日（土）「測定を市民のために&#65374;陰膳法から学ぶ&#65374;」<br />
　　　　　　　　　　　　　　講師：早野龍五氏（東京大学教授）<br />
■第4回　8月18日（土）「海の汚染を考える」<br />
　　　　　　　　　　　　　　講師：勝川俊雄氏（三重大学准教授）<br />
■第5回　9月15日（土）「いのちを生きる&#65374;放射能とたたかい続けた医師からのメッセージ）<br />
　　　　　　　　　　　　　　講師：肥田舜太郎氏（被爆医師、元・埼玉共同病院院長、全日本民医連理事）<br />
■第6回　10月6日（土）「低線量内部被ばくを考える」<br />
　　　　　　　　　　　　　　講師：西尾正道氏（北海道がんセンター院長）<br />
※第2回以降のコーディネーターは未定です。<br />
※第2回以降の会場は未定です。都内を予定。時間は午後となります。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="uedaakihumi.png" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/uedaakihumi.png" width="127" height="155" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<h5><big>●第1回　講師プロフィール</big></h5>
<p>上田昌文氏（NPO法人市民科学研究室代表）<br />
　大学では生物学を専攻。1992年より市民による研究・学習グループを発足させ、
科学技術関連の社会問題への取り組みを開始。科学技術社会論学会理事、東京大学
「科学技術インタープリター養成プログラム」特任教員、恵泉女学園大学非常勤講
師（環境政策論）等を歴任。著書に『わが子からはじまる原子力と原発きほんのき』
（クレヨンハウス）、共著に『食品分野へのナノテクノロジーの応用と諸課題』
『原爆調査の歴史を問い直す』など。</p>

<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yamaken.jpg" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/yamaken.jpg" width="127" height="134" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<h5><big>●第1回　コーディネータープロフィール</big></h5>
<p>山本謙治氏（株式会社グッドテーブルズ代表取締役社長）<br />
　1971年、愛媛県に生まれ、埼玉県で育つ。農作物・食品などのコンサルタント会社
（株）グッドテーブルズ・代表取締役社長。著書に『日本の食力―国産農作物がおいし
い理由』他。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記（<a href="http://www.yamaken.org" target="_blank">www.yamaken.org</a>）」が人気。
大地を守る会の会員。</p>

<h5><big>●大地を守る会の放射能対策</big></h5>
<p>　大地を守る会では、放射能の影響を懸念する消費者の要望にこたえるために、
放射能検査機器をそろえて自主測定体制を整え、さらに放射能特命担当を社内
に設置するなど、徹底した放射能対策を実施しています。消費者に対しては放
射能不検出商品の販売やホームページやチラシでの測定結果の報告で積極的に
情報提供を行い、生産者に対しては放射能測定機器の貸し出しや、共同実施の
除染プロジェクト等を行っています。<br />
　またカタログハウスなど4団体とともに食品の放射能基準について検討する
「食品と放射能問題検討共同テーブル」を開始し、国に対して食の安全を守る
ための提言を行うなど、多方面での放射能対策を実施しています。</p>

<p>■これまでの放射能測定合計数：4,303検体　<br />
　そのうち放射能不検出は約96％。ただし12月以降は5検体（7&#65374;27ベクレル/kg）のみが検出で、検出検体は減少している。<br />
　※2011年3月8日&#65374;2012年2月8日の実績。スペクトロメータ、ゲルマニウム半
　　導体検出器による自社と外部機関による測定。</p>

<p>■これまでの放射能対策の経緯：<br />
　2011年3月　  外部機関「放射能汚染食品測定室」(※)による検査数を増加し、自主検査体制を強化。<br />
　2011年5月　  簡易測定器による青果物全品目の放射線量検査を開始。<br />
　2011年7月　  牛肉、豚肉を自社の「ＮａI(Ｔl)ガンマ線スペクトロメータ」にて放射能測定を開始。<br />
　　　　　　　  　　放射能不検出を確認済の西の産地の野菜を集めた「子どもたちへの安心野菜セット」販売開始。<br />
　　　　　　　　　  福島県の米生産団体「ジェイラップ」にＮａI(Ｔl)ガンマ線スペクトロメータ」を貸し出し、産地と共同<br />
 　　　　　　　　　　の除染プロジェクト開始。<br />
　2011年9月　 大地を守る会やカタログハウスなど4団体で食品の放射能基準について検討する「食品と放射能問題検<br />
  　　　　　　　　　討共同テーブル」を開始。<br />
　　　　　　　　　「ゲルマニウム半導体検出器」の運用開始。<br />
　2011年10月　社内に放射能対策特命担当を設置。<br />
　2012年2月　  食品中の放射性物質に対する「自主基準」を設定。</p>

<p>※大地を守る会では、放射能汚染食品測定室(藤田祐幸代表、1988年設立)に依頼し、2004年より食品中に含まれる<br />
　　放射能を測定し、放射能の食品への影響をモニタリングしてきました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ebisudani011.jpg" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/ebisudani011.jpg" width="201" height="134" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<h5><big>放射能連続講座に込めた思い</big></h5>
<p>　昨年3月12日に発生した東京電力福島第一原発の事故は、広範囲に放射性物
質をまき散らし、人々の暮らしを破壊しました。その影響は今も影を落とした
まま各地の生産者を苦しめ、消費者の不安もまだ消えることはありません。
食品の放射性物質値は全般的に低水準に落ち着きつつあるものの、今後の生態
系や人の健康への影響は、未知の世界です。<br />
　今ここで改めて、放射能汚染の実態を見据え、どう立ち向かっていくかを
考えたいと思います。"子どもたちの未来・未来の子どもたち"を守るために、
希望への道筋を探りたい、そんな思いで連続講座を企画しました。
（大地を守る会・放射能対策特命担当　戎谷徹也）</p>

<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h3>下記のようなことが取材できます</h3>
	・放射能連続講座の様子<br />
	・放射能対策特命担当・戎谷徹也へのインタビュー<br />
	・大地を守る会の放射能対策や自主基準についての取材<br />


<p>この他、ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。<br />講師への取材依頼は、事前にお受けした方のみとさせていただきますので、ご了承ください。</p>
<!-- /special-info-content --></div>
<!-- /special-info --></div>
<p></p>
<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>

<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/162.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/162.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 May 2012 19:54:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年で10年目の100万人のキャンドルナイト＠増上寺、6/16開催。 東日本を「食べて復興応援」。被災地の生産者も増上寺に集合。</title>
            <description><![CDATA[<div class="multi-block-2c">
<div class="left-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514tokyotower.png" width="300" height="376" alt="" /><br />消灯後の東京タワーと増上寺（第１回目の100万人のキャンドル<br />ナイトイベント･2003年）</p>
<!-- /left-block --></div>

<div class="right-block">
<p></p>
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<p></p>
<big><strong>イベントに関わる電源にはすべて、廃食油を精製したバイオディーゼルを使用して、クリーンなキャンドルナイトを実施します。<br /></strong></big>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h2>要　旨</h2>
<p>　2003年6月22日の夏至の日に、有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会が呼びかけ、100万人のキャンドルナイトはスタートしました。毎年恒例となる、東京・芝増上寺で夏至近くに開催している「100万人のキャンドルナイト@増上寺」も、10回目の開催となります。<br />
　大地を守る会では、昨年大好評だった被災地応援の屋台をプロデュース。復興を応援したいという思いをもった生産者が多数、自慢の食材をもって集合します。売上の一部は、義援金になります。毎年豪華なゲストを迎えてお届けするステージは、FMラジオ局のJ-WAVE（81.3FM）がプロデュース。今年は、杏子+山崎まさよしfrom福耳、GAKU-MC、安田奈央、明星学園和太鼓部などキャンドルナイトにぴったりなライブをお届けします。20時には、東京タワー消灯のカウントダウンを行います。</p>

<p>■ タイトル：100万人のキャンドルナイト＠増上寺2012<br />
■ 日時：2012年6月16日（土）16：00&#65374;21：00　※雨天決行<br />
■ 会場：増上寺（東京都港区芝公園４&#65293;７&#65293;３５）　都営三田線　芝公園駅、御成門駅より徒歩3分<br />
■ 出演：杏子＋山崎まさよしｆｒｏｍ福耳、ＧＡＫU‐ＭＣ、安田奈央、明星学園和太鼓部 <br />
■ 主催：大地を守る会、J-WAVE<br />
■ 協力：大本山増上寺、東京タワー　　■後援：港区<br />
■ 入場料･参加方法 　 ：無料 (場合により入場制限あり) 。直接会場へおこしください。<br />
■ 掲載・取材お問合わせ：大地を守る会　&#8481;．043&#65293;213&#65293;5603<br />
■ 詳細：<a href="http://www.daichi.or.jp/cp/candlenight2012/" class="rollover" target="_blank">「100万人のキャンドルナイト＠増上寺2012」のイベント特設サイト<img src="/shared/img/icon_04.png" width="16" height="12" alt="" class="window" /></a></p>
<p></p>

<h3>●　100万人のキャンドルナイト@増上寺　プログラム　●</h3>
<h5><big>ステージ</big></h5>
<p>毎年豪華なゲストを迎えてお届けするステージは、FMラジオ局のJ-WAVE（81.3FM）がプロデュース。今年は、杏子+山崎まさよしfrom福耳、GAKU-MC、安田奈央、明星学園和太鼓部などキャンドルナイトにぴったりなライブをお届けします。<br />
ライブの模様は6月17日（日）22:00&#65374;「J-WAVE PLUS WISHING ON THE FLAME」でもオンエアされます。</p>

<div class="multi-block-2c">
<div class="left-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514kyokowithyamazaki.png" width="355" height="200" alt="" /><br />
杏子＋山崎まさよしｆｒｏｍ福耳</p>
<!-- /left-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514gakumcyasuda.png" width="354" height="202" alt="" /><br />
GAKU-MC　　　　　　　　　　　　　　　　　安田奈央</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>


<h5><big>キャンドルナイト屋台＆カフェ</big></h5>
<p> 昨年大好評だった被災地応援の屋台が今年も登場。復興を応援したいという思いをもった生産者が多数、自慢の食材をもって集合します。売上の一部は、義援金になります。そして、オーガニックビールやベジタブルジュースなどをご用意し、ゆったりキャンドルナイトを楽しめるカフェが登場。キャンドルづくりのワークショップなど、参加型の企画も盛りだくさんです。</p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<p>●屋台出店内容と生産者<br />
　豚汁/仙台黒豚会（宮城）、おさかなステーキ（揚げ天タレ焼き）/遠藤蒲鉾店（宮城）、シャモの古代焼き/北浦シャモ生産組合(茨城）、トマト・きゅうり/福島わかば会（福島）、海鮮焼き（帆立・イカ・カニ・エビ串・たこ串）/札幌中一（北海道）、たこ焼き/桃屋食品（北海道）、焼きフランク/中津ミート（神奈川）、おにぎり/マゴメ（東京）、焼きそば・牛串・豚串・野菜販売/大地を守る会<br />
●キャンドルナイトカフェ<br />
　コーヒー/ATJ（東京）、地ビール/世嬉の一酒造（岩手）、ソフトドリンク/大地を守る会<br />
●ワークショップ<br />
　・廃油回収とキャンドル作り<br />
　・手作りキャンドルワークショップ<br />
※出店内容は変更の可能性があります。16時より販売開始、売切れ次第終了です。</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p></p>
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514enkama.png" width="229" height="154" alt="" /><br />遠藤蒲鉾店（宮城県）<br />
地震の被害を受けながらも5月には製造を再開しました。今回はおさかなステーキで出店します。</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h3>下記のようなことが取材できます</h3>
	・イベントの様子<br />
	・大地を守る会の生産者、来場者へのインタビュー<br />
	・ステージの撮影<br /> ・キャンドルナイト発起人　藤田和芳（&#12849;大地を守る会代表）へのインタビュー）<br />


<h5>この他、ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。 </h5>
<!-- /special-info-content --></div>
<!-- /special-info --></div>

<p></p>
<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/100-2.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/100-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>利用者のニーズに応えて、放射能測定をした夏ギフト5/24&#65374;販売開始</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、毎年好評の夏のギフト92品目を5月24日から販売します。今年はウェブサイトで、放射能測定結果を確認しながら購入できます。<br />
　これは、利用者からの「ギフトも通常商品と同様に放射能情報を教えてほしい」という声や、贈り先から放射能測定結果についての問い合わせをいただいたことから、実施することにしました。</p>

<h5><big>●概要</big></h5>
<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
■注文期間：2012年5月24日（木）13：30　&#65374;　7月4日（水）12：30<br />
■お届け期間：2012年6月18日（月）&#65374;　7月15日(日）<br />
■商品ラインナップ：無農薬や減農薬の夏野菜、無添加のアイスクリームや、<br />
　国産小麦のそうめんなど92品。すべて大地を守る会の取り扱い基準に沿ったもの。<br />
　記載価格は送料込み。<br />
■注文方法：大地を守る会のウェブストア「お取り寄せひろば」（会員にならなくても購入可）<br />
<a href="https://store.daichi.or.jp/otoriyose/Top" target="_blank">https://store.daichi.or.jp/otoriyose/Top</a></p>
■お支払い方法：ご登録口座からの引き落とし、クレジットカード、代金引換<br />
■放射能測定結果：サイト上で公開。放射能測定済の原料であるかを表示。<br />
　※輸入品など、検出の可能性が非常に低い商品は放射能測定はしない。また、青果物などは収穫が直前のため、直前の公表になる。<br />
<p>　ご参考：ここ3ヶ月の測定によると、一部の商品を除いてほぼ不検出（検出限界値10ベクレル/&#13199;）。<br />
これまでの測定結果　<a href="http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/0516_2882.html#aa" target="_blank">http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/0516_2882.html#aa</a></p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514mango.png" width="220" height="240" alt="" /><br />
<strong>砂川さんの有機・完熟マンゴー￥7,500</strong><br />
完熟だからこそのとろける甘さに、こんなマンゴー初めて、との声を多くいただく逸品。（沖縄県宮古島産）<br />
放射能測定：5月中旬予定</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>
<p>■ キャンペーン情報：6月14日（木）12：30までにウェブサイトから対象7品目の注文で、「早いとお得」ポイント（150&#65374;400ポイント）プレゼント。<br />
※1ポイント＝1円として大地を守る会で利用可。</p>

<h5><big>●毎年人気のメロンやマンゴーなどの果物や、幻の牛肉「短角牛」も放射能測定して販売</big></h5>
<p>　大地を守る会は、ギフトも通常品と同様に放射能情報を教えてほしい、という利用者からの声を受けて、サイト上で測定結果を確認できるようにしました。また、西の産地の商品を増やしたり、カタログでの西の産地の紹介を大きくするなど、放射能を懸念する利用者のニーズに対応しています。</p>

<div class="multi-block-2c">
<div class="left-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514meron.png" width="325" height="224" alt="" /><br />
<strong>小野寺さんのメロン　￥3,900</strong><br />
さっぱりとした甘みでジューシーな赤肉「クインシー」と、豊かな芳香とさわやかな青肉の「グレース」のメロン2種の食べ比べセット。<br />
放射能測定：5月末予定</p>
<!-- /left-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514icecream.png" width="322" height="224" alt="" /><br />
<strong>木次のアイスクリーム8個セット　￥3,900</strong><br />
島根県・奥出雲でのびのび育った牛の新鮮な生乳をたっぷり使用したアイスクリーム。<br />
放射能測定：6月上旬予定</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<div class="multi-block-2c">
<div class="left-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514salmon.png" width="325" height="225" alt="" /><br />
<strong>知床産鮭香草〆　￥3,900</strong><br />
昨年夏ギフトの人気ナンバー1。脂のりのよい知床産鮭を、ハーブなどで調味し、氷温熟成させ、生ハムのような食感に仕上げています。<br />
放射能測定：予定あり（時期未確定）</p>
<!-- /left-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120514steak.png" width="323" height="224" alt="" /><br />
<strong>短角牛サーロインステーキ用2枚　￥6,000</strong><br />
幻の牛肉ともいわれる短角牛。有名店シェフからも支持される赤身のおいしいお肉です。<br />放射能測定：入荷ごと生産者毎</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h3>&#65374;下記のようなことが取材できます&#65374;</h3>
　　　・商品サンプルのご提供<br />
　　　・大地を守る会の利用者へのインタビュー<br />
　　　・当社配送センター（千葉県習志野市）＜放射能検査、商品梱包の様子など＞<br />
<h5>この他、ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。 </h5>
<!-- /special-info-content --></div>
<!-- /special-info --></div>

<p></p>
<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/524.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/524.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 14:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肉用牛の国内シェア、わずか0.12％。幻の希少種「短角牛」(岩手県)を家族で味わうバーベキュー大会を5/20開催。東北の生産者を「食べて復興応援」</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、肉用牛の国内シェアわずか0.12%と希少で、国産飼料100％の安心感や赤身のおいしさが人気の「短角牛」を味わう、バーベキュー大会を横浜市にて開催します。応募は定員150名に対し、4倍を超える申込みが殺到する大人気のイベントです。<br />
　東日本大震災以降、与える飼料の管理や検査体制の構築など徹底した放射能対策を講じ、お届けするすべての牛肉の放射能不検出（検出限界値：核種ごと概ね10ベクレル／&#13199;）につながっています。イベントを通じて、これまでの生産者の取り組みや安全性を追求する思いを、消費者へ紹介します。</p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<h5><big>●食べて応援「山形村短角牛バーベキュー」大会概要</big></h5>
<p>■企画名：食べて応援「山形村短角牛バーベキュー」大会<br />
■日程：5月20日(日)　11：00&#65374;14：00<br />
■会場：こどもの国・バーベキュー場(横浜市青葉区)<br />
■交通：東急田園都市線「こどもの国」駅下車徒歩２分<br />
■ゲスト：やまがた村短角牛生産者(下館進さん、柿木敏由貴さん)<br />
■参加者：消費者約190名(子供含む)<br />
■内容：おいしさと共に安全性を追求してきた短角牛を消費者と食べながら、<br />
　　　　おいしさの秘密、放射能対策など安全への取り組みを紹介。<br />
　　　「食べること」からつながる「被災生産者の復興」について考えます。</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/tankakubbq.png" width="246" height="164" alt="" /><br />
毎年恒例の産地交流ツアーで行われる大人気の短角牛バーベキュー大会の様子(2011年)</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h5><big>●有名料理店のシェフにも支持される「短角牛」とは</big></h5>
<p>　南部牛がルーツと言われる日本短角種。国内の飼育される肉用牛のうち、わずかシェア0.12％と希少ゆえ、幻の牛肉と言われます。肉質は赤身中心で、アミノ酸をたっぷりと含み、甘みやうまみが豊かです。脂肪分の多い黒毛和牛とは対照的に、たんぱく質が多く噛みしめるごとに深まる味わいに、有名料理店のシェフからも支持されています。<br />
　夏（5月中旬&#65374;10月中旬）は山間地の牧野に放牧し、冬は里の牛舎に下ろす、夏山冬里方式といわれる飼育方法は、地域の資源を無駄なく利用した伝統的なスタイル。また、飼料にこだわりホルモン剤を与えないなど、安全性を追求する一貫した取り組みの流れから、2005年秋には国内でも稀な飼料の100％国産化を達成。輸入飼料に頼らず、遺伝子組み換えや収穫後の農薬使用の心配もない素性のわかる国産飼料を与えています。<br />
　東日本大震災以降は、牧草や自社栽培の飼料、購入飼料などの放射能検査を行い、除染効果があるといわれるゼオライトを飼料に混ぜるなど徹底した飼料管理をしています。これらの取り組みの結果、お届けするすべての牛肉は、放射能不検出（検出限界値：核種ごと概ね10ベクレル／&#13199;）を確認しています。</p><p><a href="http://www.daichi.or.jp/anniversary/history/1981.html" target="_blank">大地を守る会と短角牛の歴史についてはこちらをご覧ください。<img src="/shared/img/icon_04.png" width="16" height="12" alt="" class="window" /></a></p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<h5><big>●産地訪問ツアーも実施。</big></h5>
■企画名：春の山形村短角牛の山上げ見学と森作りツアー2012<br />
■ツアー日程：5月11日（金）&#65374;5月13日（日）<br />
■訪問先：岩手県久慈市山形町(旧山形村)<br />
■参加者：生産者約10名、消費者約20名、大地を守る会社員5名<br />
■内容：短角牛の見学、生産者との交流のほか、炭焼き体験、<br />
　　　　使われなくなった牧草地への植林体験など行います。<br />
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/tankakubeef.png" width="169" height="126" alt="" /><br />
短角牛のローストビーフ</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h3>下記のようなことが取材できます</h3>
<p>・5月11日(金)&#65374;5月13日(日)の産地訪問ツアー、5月20日(日)のバーベキュー大会の様子<br />
　・産地訪問ツアーやバーベキュー大会の参加者、生産者へのインタビュー<br />
　・産地訪問ツアーやバーベキュー大会の企画担当者などへのインタビュー<br />
　・大地を守る会の「食べて復興応援プロジェクト」(※)についての取材</p>

<p>　この他、ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。<br />
　※義援金付き商品の販売、被災生産地の商品購入を呼びかけなど、「食べること」を「被災生産者の復興」につなげる取り組み </p>
<!-- /special-info-content --></div>
<!-- /special-info --></div>
<p></p>
<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/012520.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/012520.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 May 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大地を守る会のウェブストア【2011年度】:放射能食品汚染対策や定期配送便で好調。売上前年対比180％、利用者数182％、定期配送便は登録者2倍。</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会が運営するウェブストアは、2011年度売上高が5億5600万円（前年対比180％）と過去最高となりました。利用者数も同様に前年対比182％と伸びています。<br />
　売上好調の最大の理由は、業界でも先駆的に講じてきた放射能対策です。安心できる食材を探す子育て世代が「放射能」をキーワードに流入し、その後も購入を続けているためです。「継続的に利用したい」というニーズにあわせて2011年9月に開始した定期配送サービス「とくせん定期便」は、開始当初から目標の4倍を受け付けるなど好評で、開始ひと月後と2012年3月末を比較すると登録者は2倍にまで増加しました。<br />
　大手スーパーのネット注文参入など食品のEコマース部門の競争は激化していますが、大地を守る会は引き続き放射能対策の実施と福島県への送料実質無料など社会のニーズに合わせたサービスの提供を行い、今年度売上目標とした125％の達成を目指します。</p>

<div class="multi-block-2c">
<div class="left-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/201205uriagehyo.png" width="260" height="278"alt="" /><br />●売上推移:2011年度売上は、5億5600万円で前年対比180％。</p>
<!-- /left-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/201205riyousyahyo.png" width="260" height="273"alt="" /><br />●登録ユーザー数推移:2011年度の登録ユーザー数は約48,000人で、前年対比182％。</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h5><big>●好調要因&#9312;：業界でも先駆的に講じてきた放射能対策</big></h5>
<p>　大地を守る会は安心な食を守るために、2004年より外部機関「放射能汚染食品測定室」（1988年設立）に依頼して放射能を測定してきました。そのため、福島第一原発事故後も2011年4月8日には、いち早く自主測定結果を公表しました。5月には簡易測定器による青果物全品目の放射能測定を開始、7月には高精度検査機器「ＮａI(Ｔl)ガンマ線スペクトロメータ」を導入して放射能不検出（※検出限界値は核種ごと概ね10ベクレル／&#13199;）の「子どもたちへの安心野菜セット」を販売、9月には超高精度検査機器「ゲルマニウム半導体検出器」の運用を開始しました。<br />
　検査体制の構築とあわせて、9月には&#12849;カタログハウスや生協など4団体で、放射能規制値のあり方を考える検討会を開始し、2月には厚生労働省へさらに低い規制値の検討や検査体制の拡充などの提言を行いました。また、2012年3月には米の基準は国の1/10にするなど、国よりも低い放射能自主基準を設定しました。業界でもトップクラスの厳しい自主基準ですが、これは4,000件にわたる測定データをもとに守れる基準として策定したもので、この基準を守ることで、生産者と消費者の信頼関係をより強くしていくことを目指しています。<br />
　放射能測定体制を強化するとともに、自主基準の策定や国の放射能規制値についての提言などで社会的な信頼が高まり、そこへ具体的な放射能不検出の商品を提供することで、ツイッターなどのソーシャルメディアで情報が拡散し、ユーザー数が大きく伸びました。</p>

<h5><big>●好調要因&#9313;：ユーザーニーズに対応した「定期配送便」が好調。登録者が2倍に増加。</big></h5>
<p>　安心な食べものを確実に定期的に確保したいというユーザーニーズを把握し、9月に毎週か隔週で届ける定期配送サービス「とくせん定期便」を開始しました。開始当初より登録者が目標の4倍になるほどの好評で、さらに開始翌月（2011年10月）と2012年3月末を比較すると登録者は2倍にまで増えています。登録者からは、買い忘れ防止や送料割引になるという利便点や、おすすめ商品が入る楽しさなどで支持されています。<br />
　4種類ある「とくせん定期便」の中で特に人気が高いのが、西の産地を中心とした放射能不検出を確認した野菜セットが届く「子どもたちへの安心コース」で、登録の約半数を占めています。</p>

<h5>【とくせん定期便とは】</h5>
■内容：選択したコースを1回登録すると、毎週もしくは隔週で商品が届くサービス。<br />
■コース種類：S・M・L、子どもたちへの安心コースの4種類<br />
　各コース、野菜数種+肉や豆腐などの加工品のセットで、「子どもたちへの安心コース」の野菜は西の産地を中心とした放射能不検出を確認したものに限定。<br />
■仕組み：コース内の商品は自由に追加、削除が可能。登録すると送料が割引になる。<br />
■価格：各コース目安価格　<br />
　　　S：3,500&#65374;4,500円、M：4,500&#65374;5,500円、L・安心:5,500&#65374;6,500円<br />
<p></p>
<h5><big>●2012年度の売上目標、前年度対比125％。福島県へのお届けは送料無料のサービスも実施中。</big></h5>
　2012年度の売上目標は、前年度売上と比較して125％としました。大手スーパーがネット注文に参入するなど、食品のEコマース販売の競争が激化していますが、大地を守る会では引き続き放射能測定体制を強化するとともに、ユーザーニーズに即したサービス提供をし、目標達成を目指します。<br />
<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
　また大地を守る会はソーシャルビジネスとして、福島県へのお届けは送料無料など社会的に必要だと思われるサービスも提供していきます。大地を守る会は低線量被ばくの影響がはっきりしない現状では、内部被ばくはなるべく低く抑える必要があると考え、国よりも低い放射能自主基準を制定し、またそれを担保する放射能測定体制を構築しています。そこで外部被ばくがより心配される福島県の方は、毎週約500品目の放射能不検出の食材や、厳しい自主基準値以下の商品を選んで内部被ばくをなるべく低く抑えてほしいとと考え、実質送料無料（ポイントバック）を開始しました。<br />
■名称：福島送料無料プロジェクト<br />
■内容：大地を守る会のウェブストアで対象期間中に商品ご購入で、送り先が福島県の場合に送料分をポイントバックすることで、実質の送料が無料になります。<br />
■期間：2012年5月3日（木）13：30　&#65374;　2012年9月27日（木）12：30<br />
■ポイントバックの方法：月末に月内にかかった全送料を換算し、翌月10日以内にポイントバック。<br />
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/201205anshinyasai.png" width="225" height="200"alt="" /><br />
放射能不検出を確認済み※の「子どもたちへの安心野菜セット」。<br />
※検出限界値は核種ごと概ね10ベクレル／&#13199;</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>


<h5><big>●大地を守る会のウェブストア　サービス概要</big></h5>
■<a href="http://store.daichi.or.jp" target="_blank">URL：http://store.daichi.or.jp</a><br />   
■お届け：最短で注文から翌々日　。時間指定可能。<br />
■支払い：クレジットカード、代引き<br />
■配送エリア：全国（一部地域を除く）<br />
■取扱商品：安全性とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨品など約3,500品目<br />
<p></p>

<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h3>下記のようなことが取材できます</h3>
<p>・当社配送センター（千葉県習志野市）＜放射能検査、商品梱包の様子など＞<br />
・大地を守る会の利用者や生産者へのインタビュー<br />
・大地を守る会の実店舗（青果ショップ、デリカショップ）<br />
・弊社代表藤田和芳、担当者などへのインタビュー</p>

この他、ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。 <br />
<!-- /special-info-content --></div>
<!-- /special-info --></div>


<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/2011-1801822.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/05/2011-1801822.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 May 2012 11:25:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4/26オープンの複合施設「渋谷ヒカリエ」にて、大地を守る会と家で食べるスープストックトーキョーとのコラボスープ販売：5/3&#65374;5/13</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、4月26日にオープンした複合施設「渋谷ヒカリエ」にて青果専門店「九州屋」内に野菜の常設コーナーを展開します。また5月3&#65374;13日までは同施設イベントスペースにて、ご家庭でスープのある生活を提案する「家で食べるスープストックトーキョー」とコラボレーションしたスープと、東京駅のエキュート東京と、銀座三越で直営のデリカショップを展開する大地を守る会のお総菜を販売します。<br />
　渋谷ヒカリエのフードフロアのテーマである「おいしく食べることで、ココロもカラダも美しくなれるようなウェルネスビューティフード」を、家で食べるスープストックトーキョーとのコラボレーションスープや手軽にとれるお総菜にして提案します。</p>

<h3>概要</h3>
<p><big>大地を守る会は渋谷ヒカリエにて青果ショップの出店や、期間限定でスープ、お総菜を販売します。</big></p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<p><big>■期間限定販売</big><br />
<ul>&#9312;「家で食べるスープストックトーキョー」とのコラボレーション<br />
	<li>内容：スープ専門店「スープストックトーキョー」とコラボレートしたスープを期間限定で販売。スープには大地を守る会の野菜も使用。</li>
	<li>場所：渋谷ヒカリエ　B3F　イベントスペース</li>
	<li>期間：2012年5月3日（木）&#65374;5月13日（日）</li>
	<li>名称：＜家で食べるスープストックトーキョー＞×＜大地を守る会＞</li>
	<li>メニュー：季節のボルシチ　1,050円</li>
</ul>
<ul>&#9313;大地を守る会のお惣菜
	<li>内容：東京駅のエキュート東京と、銀座三越で直営のデリカショップを展開する大地を守る会が期間限定でお総菜を販売。</li>
	<li>場所：渋谷ヒカリエ　B3F　イベントスペース</li>
	<li>期間：2012年5月3日（木）&#65374;5月13日（日）</li>
	<li>メニュー：サラダ、サンドウィッチなど</li>
　　　　　　えびアボカドサンド　450円、サーモンクリームチーズサンド　460円<br />
　　　　　　トマトを食べるサラダ　740円、有機栽培さつまいもの大学芋　280円
</ul>
　　　　　　

<p><big>■常設店舗：青果ショップ</big><br />
<ul>
	<li>内容：大地を守る会が青果専門店「九州屋」内に常設コーナーを展開。</li>
	<li>場所：渋谷ヒカリエ　B3F</li>
	<li>販売開始：2012年4月26日（木）&#65374;</li>
	<li>店舗名：九州屋＋大地を守る会</li>
	<li>販売商品：大地を守る会の野菜や果物約50品、九州屋の野菜等</li>
</ul>
</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120427hikarietenpo.png" width="207" height="156"alt="" /><br />九州屋＋大地を守る会　の店舗。旬の野菜が約50品目並ぶ。塩トマトなどの珍しい野菜も販売予定。</p>

<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120427equte.png" width="206" height="148"alt="" /><br />エキュート東京内の「大地を守るDeli」。大地を守る会の食材を使った安心なお総菜。素材の味がしっかりわかると好評。</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h4>●5/3&#65374;13期間限定：<br />
家で食べるスープストックトーキョーとの初のコラボレーションスープと大地を守る会直営デリカショップによるお総菜販売</h4>
<p>　「渋谷ヒカリエ」のB3イベントスペースにて、5月3&#65374;13日の期間限定で「家で食べるスープストックトーキョー」とコラボレーションしたスープが登場します。スープには、大地を守る会の契約農家が作った季節の野菜も使っています。家で食べるスープストックトーキョーも、渋谷ヒカリエにて大地を守る会が九州屋と出店する青果ショップと同じフロアに出店していることから今回のコラボレーションが実現しました。<br />
　また、大地を守る会も同期間にイベントスペースに出店し、大地を守る会の食材を使ったサラダやサンドウィッチ等を販売します。トマトたっぷりのサラダをトマトバジルドレッシングで食べる「トマトを食べるサラダ」など、野菜の味に定評がある大地を守る会ならではのメニューがそろいます。手軽にとれるスープやサラダで、ココロもカラダも美しくなれるような食事を提案します。</p>


<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/04/42653513.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/04/42653513.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 11:11:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012年度中に北京での有機農産物宅配サービス開始に向け、大地を守る会と中国ＮＧＯ・北京富平学校が合弁を検討。4/30&#65374;5/25 実務担当者来日。</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、中国農村部の貧困問題解消に取り組むNGO「北京富平（フーピン）学校」と共同で、2012年度中に北京での有機農産物宅配サービス開始をめざしています。そのために、富平学校の実務担当スタッフが来日し、大地を守る会の生産者、物流機能や顧客対応などを3グループに分かれ、2012年4月30日&#65374;5月20日にかけて視察します。</p>

<h3>●中国ＮＧＯ訪日概要</h3>
<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<p>■訪日期間：4月30日(月)&#65374;5月25日(金)<br />
■訪日メンバー：NGO・北京富平学校 スタッフ(物流担当2名、農産物管理担当2名、顧客対応等1名、システム担当1名)、通訳1名<br />
■主なスケジュール：<br />
　前半日程に物流センター、後半日程に農産物管理・顧客対応の視察を予定。<br />
</p><ul>
4月30日(月)&#65374;(前半日程) <br />
<li>物流センター(埼玉県)での野菜の入荷・検品・仕分け作業、会員宅への配送員同行など物流視察。</li>
5月14日(月)&#65374;(後半日程)<br />
<li>産地訪問などを通じて、生産基準、栽培管理、産地監査手法の視察、仕入・発注業務についての視察。</li>
<li>新規顧客の営業、既存顧客へのコールセンター対応視察。</li>
</ul>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120423kensyu.png" width="249" height="196" alt="" /><br />2010年12月に富平学校の生産者が、大地を守る会の生産者のもとに見学に行ったときの様子</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>
<ul>
<h5>○取材受付いたします。電話またはメールで、ご希望の日程、貴社名、ご連絡先、ご参加日をご連絡ください。<br />　下記のようなことが取材いただけます。</h5>
<li>弊社代表藤田和芳、担当者などへのインタビュー</li>
<li>物流センターでの作業視察の様子</li>
<li>産地訪問の様子</li>
<li>コールセンター対応の様子</li>
※この他、ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。<br />
</ul>
<h3>●事業モデルの具体化の為、物流・顧客対応・農産物管理を担う実務担当者が来日。</h3>
<p>　大地を守る会は中国農村部の貧困問題解消に取り組むＮGO「北京富平（フーピン）学校」と共同で、2012年度中の北京での有機野菜宅配のサービス開始を目指し検討を重ねています。今回、実際に合弁事業の実務を担うスタッフが来日し、物流・農産物管理・顧客対応の３つのグループに分かれ視察を行います。</p>

<p>　現在、中国では都市と農村部の経済格差が大きな社会問題になっていると共に、ほとんどの消費者が「食の安心・安全」について不安を感じています。慣行野菜の2倍から数十倍の価格で売られている高級スーパーの有機農産物であっても、本当に安全なのか不安に感じながら購入しているのが実情です。富平学校は、この状況を打破し生産者と消費者が本当の信頼関係で結ばれるためには、生産者が"本物の"有機農産物を栽培し、消費者が信頼して購入できる流通システムを構築することが必要と考え、日本の有機農産物流通のパイオニアである大地を守る会に協力を要請しました。大地を守る会もソーシャルビジネス（社会的企業）として、日本だけでなく中国、アジアに有機農業を広げることで食の問題を解決したいと、富平学校と事業の検討を開始しました。 <br />
　これまでに2010年12月、2011年12月の2回にわたり、富平学校の理事・スタッフ、農業生産団体のリーダー延べ約50名が来日し、事業検討を重ねてきました。</p>

<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/04/2012430525.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/04/2012430525.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 17:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>原発いらない この指とまれキャンペーン実施中。4/21.22アースデイで脱原発 コメント募集や、5/3からは福島県への食材送料無料や省エネグッズプレゼント実施</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、1986年のチェルノブイリ原発事故以降、有機農業と原発は相いれないとして、脱原発をめざして活動をしてきましたが、今回改めて脱原発をめざすと宣言し、ソーシャルビジネスとして脱原発活動を強化していきます。そこで柏崎刈羽原発6号機が定期点検に入り、動いている原発は泊原発3号機のみとなった2012年3月26日に、泊原発停止後すべての原発を再稼働させずに2012年を脱原発元年にしたいという思いをこめて、「原発いらない　この指とまれキャンペーン」を開始しました。<br />
　キャンペーンではより外部被ばくの心配がある福島県在住の方への商品送料の実質無料待遇（ポイントバック）や、身近な脱原発アクションにつながる省エネグッズのプレゼントなどを実施します。また4月21日、22日に開催されるアースデイ東京2012では事前にぬり絵をダウンロードし、当日会場に持ってきてくれた方には野菜をプレゼントするなど、楽しく脱原発に参加できる工夫をしています。</p>

<h3>●原発いらない  この指とまれキャンペーン概要</h3>
<p>■内容：原発に頼らない社会の実現を目指して、脱原発の思いを共有して広めるキャンペーン<br />
■開始：2012年3月26日（月）&#65374;<br />
■キャンペーン内容：<br />
　第一弾：3/26&#65374;　　　  新聞誌面にて脱原発の広告掲載、ツイッターにて脱原発のコメント募集<br />
　第二弾：4/21、4/22　 アースデイ東京2012にて脱原発コメント募集やプレゼント実施<br />
　第三弾：5/3&#65374;9/27　　福島県在住の方へのお届けは実質送料無料（ポイントバック）<br />
　第四弾：5/3&#65374;5/16　　省エネグッズプレゼント<br />

<p><strong>【 大地を守る会の脱原発への取り組み 】</strong><br />
　　1986年のチェルノブイリ原発事故以降、有機農業と原発は相いれないとして脱原発の取り組みを続けてきました。<br />
　これまでに消費者と原発について考える「くらしから原発を考える講座」は70回以上開催、2008年には各団体と連携<br />
　して六ヶ所再処理工場稼働を止めるネットワーク（阻止ネット）を作りました。また、代替エネルギーの創出・活用<br />
　プロジェクトとして、廃食油を使って野菜を栽培する「ゆかいな野菜物語」や、野菜くずを使ってバイオガスを創出<br />
　する「ベジィエナジー」など、原発に頼らない社会を実現するためにさまざまな取り組みを実施しています。</p>

<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120420character.png" width="694" height="240"alt="" /><br />大地を守る会のキャンペーンのキャラクターたち</p>

<p><strong>&#9312;アースデイ東京2012にて脱原発コメント募集やプレゼント実施</strong><br />
■日程：2012年4月21日（土）、22日（日）　10：00&#65374;17：00<br />
■場所：アースデイ東京2012内　大地を守る会ブース（東京都渋谷区神南2代々木公園）<br />
■内容：・ブースにて脱原発のコメント募集<br />
　　　　・廃食油の回収<br />
　　　　・脱原発の意思をあらわすぬり絵の実施<br />
　　　　・ぬり絵をホームページからダウンロードして塗ってもっていくと、<br />
　　　　　ゆかいな野菜物語（廃食油を燃料として使って栽培された野菜）を先着順でプレゼント<br />
　　　　　ぬり絵はこちらからダウンロードできます⇒　<a href="http://www.daichi.or.jp/datugenpatu" target="_blank">http://www.daichi.or.jp/datugenpatu</a>/ </p>

<p><strong>●脱原発野菜たちのぬり絵を塗って持ってくると、廃食油を燃料として使って栽培した野菜をプレゼント</strong><br />
　大地を守る会は4月21・22日に開催されるアースデイ東京2012（東京都渋谷区）に出店し、有機野菜の販売の他、エネルギーとして精製するための廃食油の回収や、脱原発のコメント・脱原発キャラクターのぬり絵募集を実施します。また事前に大地を守る会のホームページからダウンロードして色を塗ったぬり絵、または廃食油を持ってきてくれた方には廃食油を燃料として使って栽培した野菜「ゆかいな野菜物語」を先着でプレゼントします。</p>

<p><strong>&#9313;大地を守る会のウェブストア、福島県の方へのお届けは実質送料無料（ポイントバック）</strong><br />
■名称：福島県へ実質、送料無料でお届け<br />
■内容：大地を守る会のウェブストアで対象期間中に商品ご購入で、送り先が福島県の場合に送料分をポイントバックすることで、実質の送料が無料になります。<br />
■期間：2012年5月3日（木）13：30　&#65374;　2012年9月27日（木）12：30<br />
■ポイントバックの方法：月末に月内にかかった全送料を換算し、翌月10日以内にポイントバック。</p>

<p><strong>●外部被ばくがより心配される福島県の方には特に安心できる食べものを選んでほしい、と実施。</strong><br />
　大地を守る会は低線量被ばくの影響がはっきりしない現状では、内部被ばくはなるべく低く抑える必要があるとして、国よりも低い放射能自主基準を制定し、またそれを担保する放射能測定体制を構築しています。そこで外部被ばくがより心配される福島県の方は、毎週約500品目の放射能不検出の食材や、厳しい自主基準値以下の商品を選んで内部被ばくをなるべく低く抑えてもらえれば、と実質送料無料（ポイントバック）を開始します。</p>


<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<p><strong>&#9314;省エネグッズプレゼント</strong><br />
■内容：対象期間中に大地を守る会の宅配、またはウェブストアにてお買い物をされた方の中から、抽選で省エネ扇風機など省エネグッズをプレゼント。<br />
■対象期間：大地を守る会の宅配　2012年4月30日（月）&#65374;2012年5月12日（土）<br />
　　　　　　ウェブストア　　　　2012年5月  3日（木）&#65374;2012年5月16日（水）</p>
<p><strong>●楽しんで脱原発に取り組んでもらうために。身近な脱原発アクションにつながる省エネグッズをプレゼント。</strong><br />
　対象期間中に大地を守る会でお買い物をされた方の中から抽選で、従来のものと比べて消費電力が1/10の扇風機「グリーンファン」（予定）などの省エネグッズをプレゼントします。<br />
省エネも脱原発の第一歩です。今回のキャンペーンは、脱原発の具体的なアクションとして省エネしてほしいこともありますが、少しでも楽しく脱原発に取り組んでもらいたいと企画しました。</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120420fan.png" width="159" height="188"alt="" /><br />プレゼントのひとつ、省エネ扇風機・グリーンファン（予定）</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<p><strong>●報告：キャンペーン第一段、ツイッターでの脱原発のメッセージは58万人に拡散</strong><br />
　大地を守る会は柏崎刈羽原発6号機が定期点検に入り、動いている原発は泊原発3号機のみとなった2012年3月26日に、泊原発停止の予定される5月5日以後そのまま原発全部をとめたいという思いをこめて、東京新聞にて脱原発の意思を表す広告を掲載しました。その広告とホームページにて脱原発のコメントを募集したところ、公式リツイートを含めたツイートが474件集まり、582,051回フォロワーへ拡散しました。また同時期に大地を守る会社長・藤田和芳も脱原発に関するツイートを発信したところ、公式リツイートのみで3,330回あり、広く情報が拡散されました。</p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<p>　1986年のチェルノブイリ原発事故以降、大地を守る会は有機農業と原発は相いれないとして、脱原発の活動を続けてきました。しかし福島第一原発の事故は起こってしまいました。どうして、もっと早く原発を止めておけなかったのかと悔やまれます。<br />
　生産者たちは、自分の責任ではない放射能という問題で苦しむことになりました。一方、消費者の中でも小さなお子さんを持つお母さんたちの「我が子を放射能から守りたい」という、必死な気持ちも痛いほど分かりました。生産者も支えなければならない。消費者にも安全な食べものを届けたい。<br />
　大地を守る会は、ある意味で矛盾する問題のはざまで、もがき続けた一年だったといえます。二度とこのようなことを許さないよう、私たちは原発に頼らない社会をいまこそ作らなければならないと思います。大地を守る会は今こそ脱原発をめざすと宣言し、ソーシャルビジネスとしてさらに力強く脱原発へ向けた努力をしていきます。</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120420fujitasan.png" width="201" height="223"alt="" /><br />大地を守る会代表取締役社長　藤田和芳</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約14万3千人、生産者会員は全国に2,500人(2012年3月末現在）</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏、栗本遼</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>
]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/04/-42122-53.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/04/-42122-53.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 15:05:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>放射能問題により売上減に悩む東北産品、支援特集を組むことで売上1.7倍。大地を守る会はこれからも「食べて復興応援」を呼びかけ続けます</title>
            <description><![CDATA[<h2>要 旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、震災直後より「食べて復興応援プロジェクト」を立ち上げ、東北産品の購入を呼びかけたり、義援金付き商品を販売してきました。震災後1年が経ち、徐々に被災生産者も製造を開始し、商品の放射能不検出も確認しているものの、「それでもなんとなく不安」という消費者の気持ちからか、思うように売上が伸びずに悩んでいます。そこで被災生産者の特集を組んだところ、初回は新製品としての通常の6倍、第2回目は通常時と比較して1.7倍を売り上げました。大地を守る会はこれからも商品の放射能測定をして安心を確認していくとともに、消費者の「なんとなく不安」を解消していくためにも被災地特集を定期的に実施し、食べて復興応援を呼びかけ続けます。</p>

<h5><big>●復興応援の意識はあるものの、伸びない東北産品売上。</big></h5>
<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<p>　大地を守る会は震災直後より「大地を守る震災復興支援基金」を立ち上げ、生産者や消費者に協力を呼び掛けてきました。会員は13万6千人ながら、すでに1億円を超える基金を集めました（3/2現在　111,587,735円）。震災直後よりは減ってきたものの、年を明けても毎月100万円以上の入金があります。<br />
　また大地を守る会では基金とあわせて、食べることで被災地を応援しよう、と東北食品の購入を呼び掛けたり、義援金付き商品を消費者に提案してきました。昨年夏至に開催したイベント「100万人のキャンドルナイト」や、2012年3月に開催した生産者と消費者の交流イベント「大地を守る会のオーガニックフェスタ」でも、復興応援屋台を実施し、被災生産者の応援をしてきました。3月実施時の屋台でも完売するなど、支援意識はまだまだ継続していることがわかります。<br />
　ただ、大地を守る会の生産者である宮城県の蒲鉾店は、幸いにも津波の直接被害は逃れ、5月に製造を開始したものの、開始直後は震災前以上の売上をあげたのに対し、現在では震災前の約8割程度の売上になっています。同じく宮城県の干物などを取り扱う商店も、現在震災前の6割程度の売上にとどまっています。どちらの商品も放射能不検出を確認し、消費者に公表をしているのですが、「なんとなく不安」という消費者の気持ちからか、売上は思うように伸びずに悩んでいます。</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120409zojoji.png" width="222" height="153"alt="" /><br />100万人のキャンドルナイト＠増上寺の食べて復興応援屋台。被災生産者が自慢の食べものをもって集まった。（2011年6月）</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h5><big>●支援喚起で売上アップ。石巻の練り製品が、初回は通常の6倍、2回目も1.7倍の売上。</big></h5>
<p>　しかし津波で甚大な被害を受けた練り物などを製造するの高橋徳治商店（宮城県石巻市）が、2012年1月に製造を開始するのにあわせて、大地を守る会のウェブストアにて特集を組んだところ、第1回目の販売は通常の6倍（類似商品の新製品投入時と比較）、第2回目も通常の1.7倍（類似商品の通常販売時と比較）売り上げました。販売担当者によると、練り物製品でここまで売上が動くことは珍しいということです。この動きを、支援意識はあるものの「放射能不検出と言われてもなんとなく不安」という気持ちで、なかなか消費行動に移せない消費者の不安な気持ちを覆す支援意識に訴える特集が響いたもの、と分析しています。<br />
　大地を守る会は放射能測定を通じて、商品の安全性を確認することはもちろんのこと、これからも定期的に被災生産者の特集を組んで、食べて復興応援を呼びかけ続けていきます。</p>

<div class="multi-block-2c">
<div class="left-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120409tofu.png" width="360" height="249"alt="" /><br />おとうふ揚げ。</p>
<!-- /left-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120409koba.png" width="311" height="249"alt="" /><br />津波の襲来から１カ月経った工場の前の道。</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>
<p></p>
<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<h5><big>生産者からのことば&#65374;高橋徳治商店　社長・高橋英雄さん</big></h5>
<p>　東日本大震災で津波に遭い、一時はもうだめだ...とあきらめ　かけた時期もありました。皆さんの温かい応援のおかげで　再開できたと思います。これからもがんばりますので、　よろしくお願いします。</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120409hideosan.png" width="120" height="115"alt="" /></p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約13万6千人、生産者会員は全国に2,500人(2011年12月末現在）。</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>
]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/04/17.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/04/17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 14:52:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国の放射能新基準より厳しい自主基準設定。基準値は国と比較して、牛乳1/5、乳幼児用1/8、米1/10。2月20日より運用開始。</title>
            <description><![CDATA[<h2>要 旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、食品中の放射性物質に対する「自主基準」を2月20日に設定します。基準値は、飲料水や乳幼児食品などは1kgあたり6ベクレル、米や飲料は10ベクレル、野菜や肉は20ベクレルとしました。4月からの政府の新基準値と比較すると、乳幼児食品は1/5、米は1/10と大幅に低い値に設定しています。これは消費者の不安を払拭するためと、長期的な低線量内部被ばくの影響が未解明な段階では、食品による内部被ばくはできるだけ低く抑える必要があると考えたためです。<br />
　この基準値は、大地を守る会が福島第一原発事故以降に実施してきた4300を超える放射能測定のデータと、産地と共同で行う除染対策による成果を踏まえて、生産者とともに達成できる指標として設定しています。食の安全を可能な限り向上させる努力をするのが生産者ならびに流通者の使命と考え、これからも継続的に基準の見直しを行い、安心な食べものを届けるための取り組みを続けます。</p>

<h3>食品中の放射性物質に対する「自主基準」概要</h3>
<dl class="note">
<dt><big>■基準適用開始：</big></dt>
<dd><big>2012年2月20日</big></dd>
<dt><big>■目的：</big></dt>
<dd><big>子どもの健康や未来を守るために、食品による内部被ばくはできるだけ低く抑え、生産者とともに食の安全性を可能な限り向上させる。日本人の食文化に合わせた細かい分類とそれぞれの規制値を常に検証し、「基準値」未満の達成をめざすことで、生産と消費の信頼関係をより強く、確かなものにすることをめざす。</big></dd>
<dt><big>■流通基準値:</big></dt>
<dt><p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120220_zu.png" width="706" height="358"alt="" /><br />
※乾燥食品については、原材料の状態及び水戻しを行った状態の両方に基準値を適用する。<br />
※1　飲用に供する茶については、原材料の茶葉から浸出した状態に基準値を適用する。</p></dt></dl>

<h4>■食品中の放射性物質に対する「自主基準」設定にあたっての基本姿勢</h4>
<h5>&#9312;「内部被ばくはできるだけ低く」の考え方に立ちます</h5>
<dl class="note">
<dd><big>長期的な低線量内部被ばくの影響がまだ未解明な段階では、予防原則の視点と、「しきい値なし直線説」※を採用し、「食品による内部被ばくはできるだけ低く抑える」考えに立つべきと考えます。</big></dd>
<dd><big>※放射線の被ばく線量と影響の間には、「ここまでは安全」という値（しきい値）がなく直線的な関係が成り立つという考え方 </big></dd></dl>

<h5>&#9313;その上で、生産者とともに達成できる指標として、「基準値」を位置づけます</h5>
<dl class="note">
<dd><big>この「基準値」は、上記&#9312;を基本姿勢としつつ、一年間の測定体制の進化、測定データの蓄積、産地での対策の成果などを踏まえ、現時点での目標として、かつ達成可能な水準として設定したものです。<br />
「食の安全」を可能な限り向上させる努力をするのが生産者ならびに流通者の使命と考えます。あらゆる食品において指標としての「基準値」未満の達成をめざすことで、生産と消費の信頼関係をより強く、確かなものにしていきたいと考えます。</big></dd></dl>

<h5>&#9314;基準値や分類は継続して見直してゆきます</h5>
<dl class="note">
<dd><big>「基準」とは常に見直していくべきものだと考えます。新しい知見やデータを集めながら、見直し･検討を重ねていきます。また食品には日常的に多く摂取する物とそうでない物があります。摂取量の多い食品には厳しい基準値を設定すべきだと考えます。日本人の食文化に合わせた細かい分類とそれぞれの基準値を常に検証しながら、内部被ばくを少しでも減らす研究と努力を、生産者とともに進めます。</big></dd></dl>

<h5>&#9315;測定体制の強化と「情報公開」を継続して進めます</h5>
<dl class="note">
<dd><big>「基準」を設定するということは、「基準」に則ってただしく流通されていることを担保するための測定体制と情報公開が前提となります。引き続き測定体制を継続・強化するとともに、情報公開の原則を厳守します。</big></dd></dl>

<h5>■「基準超過」した場合の対応について</h5>
<dl class="note">
<dd><big>仮に基準を超えてしまった生産物が発生した場合においても、けっして生産地を切り捨てることなく、可能な限り支援策を講じ、生産基盤を維持します。基準値を超えてしまった契約生産物については買い取りを基本姿勢とします。また「測定結果の公表」と「消費者の選択権の保証」を前提として、お知らせした上で取り扱う場合もあります。</big></dd></dl>

<h5>＜各基準値の補足説明＞</h5>
<dl class="note">
<dt><big>・基準値「6」：</big></dt>
<dd><big>ゲルマニウム半導体検出器における検出限界値（概ね3ベクレル）のセシウム2核種合算値相当。飲料水は、すべての生命の健全な生存のための基盤となるもので、検出されるレベルであってはならないと考える。乳幼児食品も同レベルが指標。卵は現状においても達成できていると判断でき、それを後退させてはならないと考えた。</dd></big>
<dt><big>・基準値「10」：</big></dt>
<dd><big>米およびパン・牛乳については、摂取量の多い基礎食品として、できるだけ低減させることが望ま しいと考える。ただし生産地が広範囲に及ぶことと汚染にばらつきがあること、牛乳については放牧による餌の影響に不安定さが残っていることに鑑み、引き続きモニタリングを進めながら、すべての産地において安定的に基準値「6」水準を達成すべく、生産者とともに対策を継続する。</big></dd>
<dt><big>・基準値「20」：</big></dt>
<dd><big>ＮａI(Ｔl) ガンマ線スペクトロメータにおける検出限界値（概ね10ベクレル）の放射性セシウム2核種合算値相当として、設定した。</big></dd>
<dt><big>・基準値「50」　：</big></dt>
<dd><big>水産物は汚染動向や影響が不明な点が多く、また汚染に対する対策も困難な面があるため、推移を見守りつつも、「魚中心の食生活」を営む消費者への配慮をもって設定した。</big></dd>
<dt><big>・基準値「100」：</big></dt>
<dd><big>現状においては、政府の新基準値案（食品合計で年間１mSv未満と前提とした配分）をもって判断することはやむを得ないと考える。</big></dd></dl>

<h3>大地を守る会の放射能対策</h3>
<p>　大地を守る会では、放射能の影響を懸念する消費者の要望にこたえるために、放射能検査機器をそろえて自主測定体制を整え、さらに放射能特命担当を社内に設置するなど、徹底した放射能対策を実施しています。消費者に対しては放射能不検出商品の販売やホームページやチラシでの測定結果の報告で積極的に情報提供を行い、生産者に対しては放射能測定機器の貸し出しや、共同実施の除染プロジェクト等を行っています。また大地を守る会やカタログハウスなど4団体で食品の放射能基準について検討する「食品と放射能問題検討共同テーブル」を開始し、国に対して食の安全を守るための提言を行うなど、多方面での放射能対策を実施しています。</p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<h5>■大地を守る会の放射能測定体制</h5>
<dl class="note">
<dt><big>その1　：</big></dt>
<dd><big>簡易測定器「NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ」で毎日、青果物全品目検査</big></dd>
<dt><big>その2　：</big></dt>
<dd><big>高精度検査機器「ＮａI(Ｔl)ガンマ線スペクトロメータ」で牛肉、豚肉、野菜、加工品等を検査（検出限界値：核種ごと概ね10ベクレル／&#13199;）</big></dd>
<dt><big>その3　：</big></dt>
<dd><big>超高精度検査機器「ゲルマニウム半導体検出器」で子どもが食べる頻度が高いと想定される商品の重点検査を実施（検出限界値：核種ごと概ね3ベクレル／kg）</big></dd>
<dt><big>その4　：</big></dt>
<dd><big>外部機関でサンプリング測定を実施</big></dd></dl>

<h5>■これまでの放射能測定合計数：4,303検体</h5>
そのうち放射能不検出は約96％。ただし12月以降は5検体（7&#65374;27ベクレル/kg）のみが検出で、検出検体は減少している。<br />
※2011年3月8日&#65374;2012年2月8日の実績。スペクトロメータ、ゲルマニウム半導体検出器による自社と外部機関による測定。</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p></p>
<p></p>
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20110220kensa.png" width="169" height="150"alt="" /><br />ゲルマニウム半導体検出器で玄米の放射能測定をしている様子。</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h5>■これまでの放射能対策の経緯：</h5>
<dl class="note">
<dt><big>2011年5月　  </big></dt>
<dd><big>簡易測定器による青果物全品目の放射線量検査を開始。</big></dd>
<dt><big>2011年7月　  </big></dt>
<dd><big>牛肉、豚肉を自社の「ＮａI(Ｔl)ガンマ線スペクトロメータ」にて放射能測定を開始。<br />
　　　　　　放射能不検出を確認済の西の産地の野菜を集めた「子どもたちへの安心野菜セット」販売開始。<br />
　　　　　　福島県の米生産団体「ジェイラップ」にＮａI(Ｔl)ガンマ線スペクトロメータ」を貸し出し、産地と共同の除染プロジェクト開始。</big></dd>
<dt><big>2011年9月　 </big></dt>
<dd><big>大地を守る会やカタログハウスなど4団体で食品の放射能基準について検討する「食品と放射能問題検討共同テーブル」を開始。<br />
　　　 　　　「ゲルマニウム半導体検出器」の運用開始。</big></dd>
<dt><big>2011年10月　</big></dt>
<dd><big>社内に放射能対策特命担当を設置。</big></dd>
<dt><big>2011年11月　</big></dt>
<dd><big>三陸の水産業復興のため、岩手県釜石市のNPOにＮａI(Ｔl)ガンマ線スペクトロメータ」を貸出。</big></dd>
<dt><big>2012年2月　 </big></dt>
<dd><big>　「共同テーブル」として、政府にさらに低い放射能基準値の検討などを提言。</big></dd></dl>

<h3>大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約13万6千人、生産者会員は全国に2,500人(2011年12月末現在）。</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/02/1518110220.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/02/1518110220.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>厚生労働省の「食品中の放射性物質に係る基準値案」へパブリックコメント　継続的な引き下げ検討など5項目を求めます</title>
            <description><![CDATA[<p class="pic"><img src="/info/press/img/20111118logo.png" width="652" height="60" alt="" /></p>

<p>株式会社　大地を守る会<br />
株式会社　カタログハウス<br />
パルシステム生活協同組合連合会<br />
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会</p>

<h2>【主旨】</h2>
<p>株式会社大地を守る会、株式会社カタログハウス、パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会の4団体は、「食品と放射能問題検討　共同テーブル（以下、共同テーブル）」を2011年9月に発足させ、食品に含まれる放射性物質の規制値のあり方を考えています。この共同テーブルとして2月1日（水）、厚生労働省がまとめた「食品中の放射性物質に係る基準値案」に対し、パブリックコメント※を提出しました。さらに低い規制値の検討や検査体制の拡充と情報公開など5項目について要望しました。下記、項目のみ記載します。全文は大地を守る会ホームページ内の共同テーブルページをご確認ください。
 </p>
<p>
※「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件　
　（食品中の放射性物質に係る基準値の設定）（案）等に関する御意見の募集について」へのパブリックコメント
 </p></p>

<h2>厚生労働省「食品中の放射性物質に係る基準案」に対する提言
</h2>
<p>東日本大震災により発生した東京電力･福島第一原発の事故は、田畑や湖沼、海など、広範囲に放射性物質を飛散させ、消費者の食の安全を脅かし、東日本の第一次産業に大きな打撃を与え続けています。多くの消費者はさまざまな情報、さまざまな説に晒されており、震災発生から10ヶ月以上が経過した現時点においても、「何を信じて良いのか判らない」といった状況が続いています。私たち4団体は、それぞれの設立以来、「食と農」を事業の柱に据え、消費者の安全･安心な食を守り、日本の第一次産業の発展をめざして日々活動を続けています。私たちは、消費者･生産者の両方を結びつける事業者としての立場から、放射性物質の規制値のあり方やそれを担保する各施策などについて協議をおこない、共同テーブル各団体の共通する問題意識を提言としてまとめました。国による規制値の検討を補完するものになれば幸いであり、国民レベルでの健全な議論に寄与するものとなることを願い、以下に提言します。
</p></p>

<h3><p>
１．原子力発電および低線量被曝に対する共同テーブルの基本的な考え方</h3>
<p>　1)原子力発電所の速やかな全面廃炉をめざすべきです
<p>　2)長期的な低線量被曝が人体に与える影響はほとんど判っていません。

<p>
<h3>２．規制値の設定にあたって考慮すべき点</h3>
<p>　1)内部被曝と外部被曝との総量を考慮すべきです</p>
<p>　2)日本人の食文化に合わせた細かい食品群の分類が必要です</p>
<p>　3)規制値や食品群の分類は継続して見直していく必要があります</p>
<p>　4)経過措置は設けるべきではありません</p>
<p>　5)セシウム以外の核種の調査を拡大すべきです</p>

<p>
<h3>３．規制値を担保するための調査･検査のあり方（検査機器／検査方法／公表基準など）</h3></p>
<p>　1)汚染状況の調査について／放射性物質の動態の把握が必要です</p>
<p>　2)食品の検査について／検査の標準化を図るべきです</p>

<p>
<h3>４．国民への説明ときめ細かな情報提供</h3></p>
<p>　1)検査結果の公開について／検査結果公開の標準化を図るべきです</p>
<p>　2)暮らしに関する情報提供／放射能から身を守る生活指針を積極的に発信すべきです</p>

<p>
<h3>５．今後の放射能対策の前進のために</h3></p>
<p>　1)外部被曝の低減</p>
<p>　2)第一次産業の再生に向けた政策</p>
<p>　3)長期的な医療･検査体制について</p>
　
<p>
■全文は<a href="http://www.daichi.or.jp/info/news/2012/0201_3405.html" target="_blank">http://www.daichi.or.jp/info/news/2012/0201_3405.html</a>　をご覧ください。 </p>

 </p>

　　
<h3>●大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約12万6千人、生産者会員は全国に2,500人(2011年9月末現在）。</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：戎谷徹也、中川啓</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>
]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/02/5.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/02/5.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大地を守る会のウェブストア（第3四半期）：放射能食品汚染対策および 新サービス導入で好調。昨年同時期対比206％、利用者数は272％。</title>
            <description><![CDATA[<h2>要 旨</h2>
<p>　有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会が運営するウェブストアは、2011年度第3四半期（10&#65374;12月）売上が1億8900万円で、予算対比121％と過去最高の売上高となりました。2010年同時期と比較すると、売上は206％増、利用者数は272％と好調でした。これは、業界でも先駆的に講じてきた放射能対策に反応して流入した子育て世代が、売上を牽引したことが理由です。11月半ば以降は子育て世代の流入は落ち着いてきましたが、これまでに流入してきたユーザーが固定化し、継続的に購入しているため、昨年比200％で伸びています。「安心なものを確実に定期的に確保したい」というユーザー動向を把握して9月末に開始した定期配送サービス「とくせん定期便」も、売上が伸びている理由のひとつです。</p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<h5>●業界でも先駆的に実施してきた放射能対策で、引き続き好調</h5>
<p>　2011年度第3四半期（10&#65374;12月）は、業界でも先駆的に講じてきた放射能対策に反応して放射能に不安を感じる子育て世代のユーザーが増え、2011年上半期に引き続き売上好調でした。子育て世代の不安を解消するために、放射能不検出（※検出限界値：核種ごと概ね10ベクレル/kg ）だけに限定した「子どもたちへの安心野菜セット」の販売や、放射能測定結果の数値公開などの取り組みに注力し、その結果、新規の利用者数が急増しました。11月半ば以降は落ち着いてきましたが、これまでのユーザーが固定化し、継続的に購入しているため、売上が伸びています。</p>

<h5>●ユーザーニーズに即した新サービス・定期配送便が好評</h5>
<p>　「安心なものを確実に定期的に確保したい」というユーザー動向を把握し、9月末より開始した毎週か隔週で届ける定期配送サービス「とくせん定期便」も、売上が伸びている理由のひとつです。当初目標としていた登録数の4倍を受け付け、現在は当初目標の6倍以上の登録があります。このサービスで特徴的なのは、4種類あるとくせん定期便のコースの中でも、西の産地を中心とした放射能不検出を確認した野菜セットが届く「子どもたちへの安心コース」（価格目安:5,500&#65374;6,500円）が登録の半数を占めていることです。とくせん定期便は数量限定販売商品を優先的に確保しているため、放射能に不安を感じる子育て層の「必ず安心なものを確保したい」というニーズに応えています。<br />
　さらに子育て層のニーズに応えて、産地を限定した商品を1月19日（木）より販売開始しました。今後は「西のにんじん」や「西の小松菜」など5種類程度毎週取り扱う予定です。<br />
　西の産地志向の利用者がいる一方で、被災地を支援する商品も人気が高く、津波の被害にあった高橋徳治商店（宮城県石巻市）の製造再開までの様子をサイト上で紹介したところ、通常の2倍の注文がきました。担当者によると、練り物商品がここまで数字が動くのは珍しいということで、被災地を応援したいというユーザーの意識の表れであると分析しています。</p>

<h5>【とくせん定期便とは】</h5>
<p>■内容：選択したコースを1回登録すると、毎週もしくは隔週で商品が届くサービス。<br />
■コース種類：S・M・L、子どもたちへの安心コースの4種類<br />
　各コース、野菜数種+肉や豆腐などの加工品のセットで、「子どもたちへの安心コース」の野菜は西の産地を中心とした放射能不検出を確認したものに限定している。<br />
■仕組み：コース内の商品は自由に追加、削除することができる。<br />
■価格：各コース目安価格<br />
　S：3,500&#65374;4,500円、M：4,500&#65374;5,500円、L・安心:5,500&#65374;6,500円</p>
<!-- /left-center-block --></div>

<div class="right-block">
<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120130uriage.png" width="175" height="233"alt="" /><br />●四半期ごとの売り上げ推移<br />
2011年第3四半期は1億8900万円で、<br />予算対比121％、<br />昨年同時期対比206％。<br />
※第3四半期はギフトの売上が計上されるため、他の期より売上は高い。</p>

<p class="pic">
<img src="/info/press/img/20120130riyousya.png" width="173" height="249"alt="" /><br />●四半期ごとの利用者数の推移<br />
2011年第3四半期は3万2千人で、<br />
予算対比173％、昨年同時期対比272％</p>
<!-- /right-block --></div>
<!-- /multi-block --></div>

<h5>●大地を守る会のウェブストア　サービス概要</h5>
■<a href="http://store.daichi.or.jp" target="_blank">URL：http://store.daichi.or.jp</a>　　   ■お届け：最短で注文から翌々日<br />
■支払い：クレジットカード、代引き　■配送エリア：全国（一部地域を除く）<br />
■取扱商品：安全性とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨品など</p>

<h3>●大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約13万6千人、生産者会員は全国に2,500人(2011年12月末現在）。</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/01/3-217145.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2012/01/3-217145.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:00:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大地を守る未来募金の運用開始。産地に放射能測定器の貸し出しや、除染技術や情報提供の支援を実施。</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、震災直後より大地を守る会会員や生産者から集めていた義援金を、震災直後の対応は一定程度役割を達成したとし、10月より放射能除染対策に使用する募金として再スタートさせました。希望する産地に放射能測定器を貸し出したり、放射能除染の技術や情報提供の支援など、震災後9カ月経った今も、原発事故の影響に苦しむ被災地を多方面から支援していきます。
</p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<h5>●概要
</h5>
<p>
■名称：大地を守る未来募金
<br />
■開始：2011年10月31日（月）<br />
■内容：「大地を守る未来募金」は、原発事故からの復興支援、放射能除染対策を主目的とした募金です。集まったお金は「大地を守る震災復興支援基金」に充当されます。 
<br />
■募金方法：1口　500円
<br />
■募金の主な目的：<br />
・放射能除染の技術や情報提供の支援<br />
・希望産地に放射能測定器の貸し出し
<br />
■大地を守る震災復興支援基金について：<br />
大地を守る会会員や生産者から震災復興支援のために集められた基金。使用先は、大地を守る会の被災生産者の復興支援や炊き出し、食料支援などに加えて、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により、出荷制限の対象となった生産者およびやむをえず出荷自粛した生産者へのお見舞い金、また、行政やNGO団体などと協力し、被災避難所などへの食料支援など。
<br />
■現在の復興支援基金額：108,262,104円（12月20日現在）<br />
　＜これまでの支出先＞<br />
1、被災生産者への一時的なお見舞い金や支援金　計：27,640,860円<br />
2、被災生産者への支援物資の購入、大地を守る会職員による炊き出しボランティア資金、避難所へ食材を届ける「食べものつなげるプロジェクト」資金　計：32,296,108円<br />
3、放射能汚染問題に取り組むための資金　計：37,787,169円<br />
<br />
○これまでの基金の活動報告についてはこちら：<br />
<a href="http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/0418_2802.html " target="_blank">http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/0418_2802.html </a>
<br /><br />
大地を守る会では震災直後より、義援金として大地を守る会会員や生産者から「大地を守る震災復興支援基金」を受け付けてきました。2011年10月からは、各地での放射能除染対策支援を主目的にした「大地を守る未来募金」として募金を開始しています。これは震災から9カ月が過ぎ、「炊き出し」「お見舞い金」「避難所支援」という震災直後に必要な支援は一定程度の使命を果たしたと考えたためです。<br />
大地を守る会ではこれまでも産地と協力して実施する放射能除染対策として「放射能除染プロジェクト」を実施しており、成果をあげています。今後も放射能除染対策を強化し、これからも東北で安心して農業ができるように、取り組みを続けていきます。
<br />
<br />
○放射能除染プロジェクトについてはこちら：<br />
　<a href="http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/1107_3251.html " target="_blank">http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/1107_3251.html </a><br />
<br />
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<div class="right-block">
<p></p>
<p></p>
<p class="pic">
<img alt="1230mirai1.png" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/1230mirai1.png" width="242" height="161" class="mt-image-none" style="" /><br />ＮａI（Ｔｌ）ガンマ線スペクトロメータによる検査の様子。
</p><p></p><p></p>

<p class="pic">
<img alt="1230mirai2.png" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/1230mirai2.png" width="228" height="151" class="mt-image-none" style="" /><br />被災地での炊き出しの様子。べこ汁をふるまった。（4月5日岩手県野田村にて）
</p><p></p><p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>

<p class="pic">
<img alt="1230mirai3.png" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/1230mirai3.png" width="242" height="161" class="mt-image-none" style="" /><br />大地を守る会とともに放射能除染プロジェクトを実施している、福島県の米生産団体・ジェイラップ代表の伊藤俊彦さん。
</p><p></p><p></p>
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<h3>●大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約12万6千人、生産者会員は全国に2,500人(2011年9月末現在）。</p>
<div class="special-info">
<div class="special-info-content">
<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>
]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2011/12/post-39.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2011/12/post-39.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:28:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大地を守る会の年末年始の復興支援 被災地に福島県産のもち米と在来品種・長人参使用の、幸せの黄色い復興支援餅を支援。被災地と福島の生産者の支援として実施。</title>
            <description><![CDATA[<h2>要　旨</h2>
<p>有機食材宅配のパイオニア・大地を守る会は、復興支援として被災地の自宅避難者に白餅と人参餅の2色の復興支援餅を贈ります。この餅は福島県須賀川市の米生産団体・ジェイラップの2011年産のもち米を使用し、人参餅に練り込んだ人参パウダーの原料は、福島市の野菜生産団体・福島わかば会の栽培した在来品種・長人参を使っています。自宅避難者を支援するとともに、原発事故以降販売量減少に悩む福島県の生産者も支援します。
　また、年始には福島県の家族を、放射線量の低い千葉県南部に保養のために短期間招待する「フクシマ・スマイル プロジェクト」に、食材を提供します。
</p>

<div class="multi-block-3c">
<div class="left-center-block">
<h5>●お正月食材として自宅避難者へ餅の支援
</h5>
<p>
■内容：復興支援として、被災地の自宅避難者に復興支援餅を贈る<br />
■お届け日程（予定）：2011年12月29日（木）<br />
■支援先：各地の自宅避難者<br />
宮城県石巻市北上町（100世帯分）、宮城県石巻市雄勝町（100世帯分）、　岩手県大槌町（20世帯分）
<br />
■支援内容：白餅0.6kg＋人参餅0.6kgのパックを1120セット<br />
■餅について：<br />
○もち米：<br />
米生産団体・ジェイラップ（福島県須賀川市）の 2011年度新米を使用。<br />
※NaI(Tl）ガンマ線スペクトロメーターにより、放射能不検出を確認。<br />
検出限界値は、ヨウ素131が3.3Bq/kg、セシウム137が3.3Bq/kg、セシウム134が5.0Bq/kg。<br />
ジェイラップは土壌の放射能除染を実施し、実績をあげています。<br />
除染結果報告についてはこちら：<br />
http://www.daichi.or.jp/info/press/2011/11/988.html 
<br />
<br />
○人参餅：<br />
 福島の在来品種である長人参のパウダーを練りこんだ、ほんのり黄色い餅。長人参は、大地を守る会の生産団体・福島わかば会（福島県福島市）の農薬・化学肥料不使用で栽培されたもの。60&#65374;80cmとごぼうのように長く、中心まで朱色をしており、香り、味の強い人参です。福島県では古くから栽培されており、福島わかば会では20年以上栽培に取り組んでいます。※今回の長人参は2011年1月に収穫したものを乾燥、屋内保管していました。 <br />
<br />

大地を守る会では5月より被災地に食べものを送る「食べものつなげるプロジェクト」を実施しており、週1回定期的に食べものを送り続けています。今回は10月から支援を開始した宮城県と岩手県の自宅避難者に向けて、お正月食材のお餅を送ります。人参餅はほんのり黄色く、幸せを象徴する色として来年度の被災地復興への願いをこめました。自宅避難者と、原発事故を受けて販売量減少に悩む生産者の支援にもつなげます。
<br />


<h5>●年始に、福島からの避難者受け入れ団体に食料支援
</h5>
<p>
■内容：福島県の家族を、放射線量の低い千葉県南部に数日間受け入れ、保養してもらう「フクシマ・スマイル プロジェクト」（主催：パーマカルチャー井戸端会議＠ちば）。この滞在期間中の食料を大地を守る会が支援します。
<br />
■日程：2012 年1 月4日（水）&#65374;8 日（日） 
<br />
■場所：千葉県鴨川市 
<br />
■参加：16名（大人8名・子ども8名）

<br />
■支援内容（予定）：米25kg、野菜セット5つ、豆腐や油揚げなど大豆製品
<br />
<br />
「食べものつなげるプロジェクト」の一環として、福島県の家族を放射線量の低い千葉県南部に短期間受け入れる「フクシマ・スマイル プロジェクト」（主催：パーマカルチャー井戸端会議＠ちば）の滞在期間中の食料を大地を守る会が支援します。保養者は、外部被ばくだけで年間1ミリシーベルトを超えてしまう地域に住んでいるため、なるべく内部被ばくを避ける食事をしたいと、
放射能測定を実施している大地を守る会に食材提供依頼の声がかかりました。短期ですが、安心できる食べもので元気になってほしいと支援を実施することにしました。
 <br />
<br />
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<div class="right-block">
<p></p>
<p></p>
<p class="pic">
<img alt="shien1.png" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/shien1.png" width="214" height="100" class="mt-image-none" style="" /><br />福島県で古くから栽培される在来作物
「長人参」</p><p></p><p></p>


<p class="pic">
<img alt="shien2.png" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/shien2.png" width="214" height="173" class="mt-image-none" style="" /><br />これまでの食料支援の様子。10月から週1回、青果物や加工品を届けている。</p><p></p><p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>

<p class="pic">
<img alt="shien3.png" src="http://www.daichi.or.jp/info/press/shien3.png" width="214" height="173" class="mt-image-none" style="" /><br />休養とともに栄養をとってもらおうと、さまざまな種類の野菜を送ります。
</p><p></p><p></p>
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<h3>●大地を守る会とは</h3>
<p>自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス（社会的企業）。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約12万6千人、生産者会員は全国に2,500人(2011年9月末現在）。</p>
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<h4>お問い合わせ（取材ご希望の場合は、下記担当までご一報下さい）</h4>
<p>広報担当：中川啓、齋藤史恵、宇田川千夏</p>
<dl>
<dt>連絡先</dt>
<dd>〒261‐8554　千葉県千葉市美浜区中瀬1-3<br />幕張テクノガーデンＤ棟21階</dd>
<dt>TEL</dt>
<dd>043-213-5860</dd>
<dt>FAX</dt>
<dd>043-213-5604</dd>
<dt>E-mail</dt>
<dd><a href="mailto:press@daichi.or.jp">press@daichi.or.jp</a></dd>
</dl><!-- /special-info-content --></div><!-- /special-info --></div>
]]></description>
            <link>http://www.daichi.or.jp/info/press/2011/12/post-38.html</link>
            <guid>http://www.daichi.or.jp/info/press/2011/12/post-38.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01広報発表</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 09:36:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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